今年もあいちのおさかなカードキャンペーンが始まりました

あいちのおさかなカードキャンペーンが8月〜10月の3ヶ月間実施されます。知多半島、三河地区、渥美半島のおさかなスポット(協力店舗・施設等)に行くと、おさかなカードがもらえます。詳しくは特設サイトでご確認ください。

ぜひ、足を運んでレアなおさかなカードをゲットしてみてね!

段ボール製の飛沫感染対策パーテーション好評につき増産しました

当社の飛沫対策パーテーションは段ボールでできていますので、「軽くて持ち運びがしやすい」「気軽に廃棄しやすい」「倒れても怪我のリスクが少ない」といった特徴があります。 またアクリル製と比較しても断然お手頃な価格!なんです。

段ボールなので強度や耐久性を心配される方もいらっしゃいますが、
厚さ8mmとしっかりとしたダンボールを2枚合わせにしています。また
足になる部分も強度と安定感を考えた設計になっていますので比較的長くご使用いただけると思います。

少しづつ ですが展示会やイベントなどが開催できるようになり、受付のところやブース内の接客スペースでご利用いただく機会が増えてきました。

イベントが終了したら 透明のフィルム部分をアルコールで拭き取ってご使用いただくか、透明フイルムも簡単に差替えできる仕様になっていますので定期的に入れ替えもおすすめします。 もちろん段ボールなのでリサイクルで廃棄していただいても大丈夫です。

お店の受付カウンターでもご利用いただいております。

書類のやりとりも問題ありません

段ボール製の飛沫感染対策パーテーションの価格は1個990円(税込)で販売しております。単価を抑えるためにある程度量産して製作しておりますが、販売無くなり次第終了となります。
ご注文、お問い合わせお待ちしております。

意外と知らないドローンのこと

みなさんドローンとは何か、ご存知でしょうか。

最近『ドローン』って単語をニュースとかでよく聞くかと思います。そもそもドローンってなんだと思いますか?

一般的に皆さんのイメージは、こういったものだと思います。ドローンとは無線操縦で飛行する小型無人機であり、主に娯楽用と産業用の2種類があります。

ドローンといっても様々なものがあり、ドローンの飛行するための仕組みに応じて様々な呼び名があります。先程の画像は「マルチコプター」の部分に該当します。

 

「ドローン」ということばの由来

諸説はありますが、もともとオスの蜂(ハチ)を指す言葉で、マルチコプターが飛行する際にプロペラから出る「ブーン」という音が蜂が飛ぶ時の羽音に似ていることから、マルチコプターを「ドローン」と呼ぶようになったと言われています。

厳密な定義としては航空法に以下の通り記載があります。

『飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの

(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)』となっています。ただし2020年12月に国土交通省 航空局より「無人航空機のレベル4の実現のための新たな制度の方向性について」という資料が公開され、施行にあわせて登録・許可承認の対象となる無人航空機の範囲を100g(現行200g)以上に拡大とありました。

「いつから施行されるのか?」「既に購入したドローンも対象になるのか?」このあたりはまだ発表されていませんのでわかりませんが、ドローンは変化が激しいので日頃から最新の情報をチェックしていく必要があります。

とまぁ簡単にドローンというと、

空を飛べるけど人が乗って操縦しない機体です。

よく知る飛行機やヘリコプターは人が乗って操縦する「有人航空機」です。ドローンはこれとはまったく別物ということです。人が乗って操縦するか、乗らないで操縦するか、という点がドローンの定義のポイントの一つになります。他にも自立飛行できるかできないかといったことなどもあります。

ドローン飛行のリスク

自分の思うように飛ばすことが可能で、お手軽に飛ばすことができるドローンですが、飛行のリスクが多々あり飛行させる際に注意すべきことがあるので気をつけてください。

1.ドローンの落下
一般的な空撮用ドローンの重さは1〜2kg。それが落下すると非常に危険です。なにも無いところに落ちるのであれば問題ありませんが、家や車などであったり、人に落下するなんてことがあれば、大事故になります。

2.高速回転するプロペラ
ドローンは複数のプロペラを高速回転させて飛行するため、プロペラに触れるのは大変危険。また着陸後は必ずプロペラを停止させましょう。

3.ドローンは精密機器
ドローンの中にはコンピューターチップやセンサーが詰まっており、カメラも搭載しています。水に濡らしたり衝撃を与えるのは厳禁。故障の原因になります。

4.プライバシーの侵害
高い位置からの撮影は普段は見えない場所も見えてしまい、マナーと法律の両面から、プライバシーの侵害には注意が必要です。

手軽に誰でも飛ばすことができ、空撮などで見る華やかなドローンのイメージですが、リスクをしっかりと認識した上で飛行を行わないと、自分だけでなく様々な方へ迷惑がかかります。さらにドローンを飛行させるための法律もあります。この法律に関してはまた別に機会に書こうと思います。ルール・マナーを守ってドローンを楽しみましょう。


半田中央印刷では、ドローン撮影をはじめ映像制作も行っております。社員の教育マニュアルや、採用動画、会社紹介など何でもご相談ください。
まずはコチラからお問い合わせください。


水辺クリーン・アップ大作戦に参加して感じること

7月17日(土)の朝に、当社の地元、亀崎地区の海浜緑地にて半田市主催の『水辺クリーン・アップ大作戦』と題したボランティア清掃があり、当社からも10名+子ども2名が参加しました。

この日は亀崎地区以外にも中央ふ頭エリアでも行われ、年に一度の一斉清掃活動となります。昨年はコロナ禍、一昨年前は猛暑により中止、3年ぶりの活動になりました。

久し振りの参加でしたが、改めて海岸の漂着ゴミについて深刻さを感じました。以前のブログにも書いたことがありますが、小さなマイクロプラスチックや、発泡スチロールの破片、ビニール袋、ペットボトルといったプラスチック樹脂で作られたゴミが多いことを感じます。人間の手では拾っても拾いきれないゴミが、この海に沈んでいると思うと、なんともやるせない気持ちになります。一度捨てたゴミは何十年も分解されず、海を汚し続けます。生態系に及ぼす影響はとても深刻です。

写真:日本財団ジャーナルHPより引用

こんな現実が・・・

  • 海洋ごみ問題が深刻化、2050年には魚より海洋ごみの量が多くなると言われている
  • 海洋ごみの7〜8割が街から発生。雨が降った際などに路上のごみが川や水路に流出し、海へ至る

図表:海洋ごみでプラスチックごみが占める割合 日本財団ジャーナルより

海洋ごみの65パーセント以上をプラスチックごみが占める。環境省「海洋ごみをめぐる最近の動向」(平成30年9月)より引用

驚きの数値ですね。海洋ゴミの65%以上がプラスチックごみなのです。
今回の清掃をした亀崎の海浜は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている『亀崎潮干祭の山車行事』で、5輌の山車が海浜に曳き下ろされる人口の砂浜があります。300年を超える昔から続く伝統の祭礼で現在は毎年5月3日・4日に行われます(昨年と今年は新型コロナウイルスの影響により中止)。この伝統行事を未来に託していくにも、今の海辺を守っていかねばなりません。

毎年、5月3日・4日に行われる亀崎地区の春の祭礼・潮干祭
5輌の山車(やまぐるま)が大勢の観光客の前で波打ち際を華麗に進む姿に魅了されます

私たち一人ひとりが地球環境を考え、ゴミのない美しい海辺、大地を未来に託していくためにも、モラルをもってきちんとゴミは持ち帰る、きちんと捨てる、分別をする普段の心がけを忘れないようにしていきたいですね。
来年もぜひ参加したいと思います。

新しくホリゾン製の折り機を導入しました

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昨日、7月15日の大安にホリゾン製の折り機を搬入しました。工場内に入れて30分経つかどうかで突然のゲリラ豪雨が・・・ もう30分、搬入が遅かったり雨が早かったらと思うとゾッとしました。これも導入に関わって頂いたすべての方々の日頃の行いの良さでしょうか?何より無事に搬入されました、ありがとうございました。
本日、7月16日は七色の日とか虹の日などと言われます。印刷会社で働くものとしますと職業柄、すぐにカラー印刷が頭に浮かんでしまいます。当社には七色の日が誕生日の社員がいるようです。印刷から離れて終日、折り機のインストラクションを受けました。展示会で見たことはあっても実際に触ってみると驚くことばかりでした。

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折形設定、ナイフガイド、ローラーギャップなど今まで手動で大変だったものがタッチパネルに入力するだけで時間と労力を使わずにセットできます。あとは微調整だけという感じです。

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パートさんも積極的にインストラクションを受けていました。安全対策もしっかりされていて、ローラー巻き込まれなどのリスクもなさそうです。しかし新設備が導入されたら必ずリスクアセスメントをすることをいつも教育されています。今でもパートさんが大活躍の工場ですが今後、さらにパートさんの活躍の場が広がりそうです。私たちも負けてはいられません。今まで社内で出来なかった難易度の高い折りができる機械です。来週からまた新しい挑戦が始まります。