4/21日(土)に潮干会の清掃ボランティアがあり、会社の数名が参加してきました。
全体で約100名くらいの方が参加していました。もっと少ないと思っていたのでびっくりです。

その日はものすごく暑く、一時間ちょっとだったのですが最後の方は歩くのもしんどいくらいでした。(普段の運動不足を感じました)
暑い中、みんな積極的に拾っていて自分も頑張らねばと重い足と腰を精一杯動かしました。
ただ、一人グロッキーになっていましたが。。。(笑)

清掃のボランティアに参加したのは、人生で初めての経験でした。こんな機会でもない限り参加しなかったと思います。
ゴミを拾っていて気がついたのは、タバコの吸殻!!こんなに落ちてるとはと思いもしなかったです。自分も喫煙者ですが、こんなにポイ捨てしていたら禁煙が進むのも納得です!!
何事にもマナーは大切なんだと思い知らされました。。。。いろんな意味で、違う視点でみることができました。
かなりきつかったですが、また来年も参加しようと思います。
来年はもっと人数が増えたらいいなっと思います。


海外への体験旅行プログラムに参加を希望する高校生の面接をさせていただきました。
みんな、ついこの間まで中学生だった新1年生。
でも目標を持って応募してくる子供達は輝いていました。

印象的だったのは
おとなしそうな子の口から、文化や民族性の違い、宗教観の違いに興味があって
その中で移民政策の課題を知りたい、なんて言葉が出てきたこと。
英語を学びたいとか将来英語を生かした仕事を目指していますという動機が多い中で
際立っていたと思います。
私は中高生から宗教観を考えるのは大切なことだと思っています。
民俗や文化の背景を考えたり、本質が何かを考えたりするクセづけは必要だと思います。

「日本人には教養が不足している。そしてそれは哲学的なベースかもしれない。」
外資系の会社に勤めるある先輩がおっしゃっていたのを思い出しましたが本当にその通りだと思いました。

そういえば哲学って歴史の中で多少触れたりしましたが
きちんと学んだことはないです。
多分実生活にはなくても良いからなのでしょう。
でも壁にぶつかった時や迷った時に、答えでなくても、指針が欲しくなるものです。
だから「君たちはどう生きるか」がマンガになって、ベストセラーになるのでしょう。
大人が買っているそうです。大人だって悩んだり迷ったりして指針が欲しいのだと思います。

ほんのわずかな面接時間なので、どこまで考えているかはわかりませんが、
その男の子の言葉に、強さ、深さ、を感じ、感銘を受けました。
良い家庭で育っているのだなと思います。

たまたま一人強く印象に残りましたが
みんな目標を持って応募してきて素敵な学生達でした。
予算がシビアだから難しいけれど、本当は全員出してあげたいものです。
先生方も同じ思いなのでしょう。


先日桜の時期に名古屋城に行きました。

半田から改めて名古屋城まで出かけることなんてほとんどなくて、
おそらく小学生の頃以来ではないかと思います。
鉄筋コンクリートで復元された天守閣で価値を低く感じてしまっていたので、あまり足が向かなかったのだと思いますが、行ってみるととても迫力があって素晴らしいお城でした。お堀の石垣と緑もため息が出るような景観でした。

復元工事完成間近の本丸御殿もとても美しい建物でしたし、確かに天守閣が木造で復元されたら、名古屋にいらっしゃるお客さんもかなり増えるのではないかと期待が膨らみます。
そしてこの天守閣、戦災で焼失するまではなんと国宝第1号に指定されていたそうです。

オープンしたばかりの商業施設「金シャチ横丁」にお客様が出店していますので、そちらに寄って帰宅しました。日本酒をテーマにしたお店、BtoCの事業形態が初めてとなるお客様にとっては実験的な店舗となりますが、海外からの観光客も多く、きっとうまくいくことと思います。知多のものも店頭に並べていただいておりました。感謝。


自動車の防犯関連情報誌のお仕事をさせていただいて一年、
今号で5号目となりました。

表紙には2号から著名人を登場させていますが、
ようやく昨日No.05が無事完成。
今号の表紙は、キックボクシング世界3階級王者の佐藤嘉洋さん。

2015年に現役引退するまで、数多くのタイトルを獲られています。
2005年にK-1デビュー後、2008年にはあの魔裟斗と対戦してますよ。

そんな佐藤さんとお仕事させていただきました!!
こんな出会いのあるお仕事、やっぱり楽しいし、やりがいがあります。

次号はさて?どなたになりますかね〜。

右から、元中日ドラゴンズ立浪和義さん、女子プロゴルファー塩谷育代さん、元中日ドラゴンズ井上一樹さん、和田一浩さん、佐藤嘉洋さん


愛知CSR推進研究会様により「愛知型 地域から愛される企業大賞」として表彰を
頂きました。
ホタルの生息できる環境整備やイベント主催、また地域活性イベントへの参画、
地域の伝統的な食文化を守る取り組みなどを評価頂き、本当にありがたいことだと思います。

ただ、当社の取り組みなんてまだまだ。
一緒に表彰された各企業の活動がすごい。
表彰された5社の顔ぶれは下記。
加藤電機株式会社様
株式会社加藤建設様
加山興業株式会社様
株式会社エースベーキング様
の4社に加え当社。

中でも加山興業さんの取り組みは印象に残りました。
産業廃棄物処理業の加山興業さん、近隣の小学校に社員の方がゴミ問題や環境を考える出前事業を行ったり、工場の敷地内で環境が良くないと住めないミツバチを飼育して、地域を巻き込んではちみつの採取を行うなど、地道かつ楽しく活発に活動されています。
もともとは小学生が工場の前を通るときにハンカチで鼻と口を押さえているのを見て、地域の方の廃棄物処理に対する誤解をなくしたいという思いで、活動を始められたそうです。
事例を発表されたのは社員の方でしたが、生き生きと話をされていて、
本当にマインドが素晴らしいなあと思いました。
こういう会社にはきっと仕事が集まるでしょう。

いい会社があるものです。
見習わねばと思います。