貼ってはがせるMARVELの壁紙「Decol(デコル)」販売中

今ある壁に、貼って、はがせる。模様替えをもっと自由に。

あのマーベルのキャラクターがあなたのお部屋に!
今の壁紙の上から貼って楽しめる簡単施工の壁紙です。
当社のグループ会社である、プリ・テック株式会社がオンラインストアにて販売しています。

ぜひ、ご覧ください!

■再剥離壁紙「Decol(デコル)」オンラインストア
https://decol.shop

るびあん2022に参加しました

新型コロナ禍での一年ぶりの開催

2月26日に、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)にて、2022年春入社対象の地元企業研究フェアに参加しました。
昨年のこの時期は、まさしく新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた頃の開催で、未知のウイルスに怯えながら開催したのを覚えていますが、それから一年、新型コロナは年末年始の第3波の影響で、今年のるびあんの開催は危ぶまれていました。
しかしながら、ここにきて感染者数も減少し少しずつ収束の兆しが見えてきたため、無事開催することができたのは幸いです。

今年は初めてのオンライン会社説明会

現在も緊急事態宣言が発出されており、まだ気を許すことができない状況から、今年は初めてオンライン会社説明会を実施しました。1回の説明会は6名迄、1日に3回の説明会とし、整理券を配布しました。10時30分から1回目の説明会が始まりました。
まず、当社の社長より会社概要・グループの説明を行い、次に先輩社員による会社見学と若手先輩社員へのインタビューを行いました。
学生さんから直接、画面を通し先輩社員へ質問、先輩社員も丁寧に答える場面は、まったく不自由やトラブルも無くスムーズに進行。オンライン形式での説明会に心配はしていましたが、終始楽しい会話も生まれ、これからの新しい説明会のかたちを実証することができました。
この日は工場が稼働していなかったため、事前に撮影しておいた工場の映像も上映。会社に行かずとも、会社の雰囲気を感じ取っていただけたと思います。

学生の皆さん、コロナ禍の中の就活は大変厳しい状況ですが、よりたくさんの企業と出会い、就職内定が決まることを願っています。当社ブースにお越しいただき、ありがとうございました。

阿久比PAにてインスタグラムフォトキャンペーン開催

優秀賞には手ぶらでBBQペア4組様や知多半島セレクションBOX等をプレゼント

当社が企画・事務局運営するフォトコンテストのご紹介。
知多半島道路の阿久比PA インフォメーションスペースにおいて、阿久比PAとウッドデザインパーク野間のコラボ企画として、クリスマス&お正月の特別展示コーナーにて撮影するフォトコンテストを実施しています。
投稿期間は、2021年1月11日までとなります。

詳細は以下のURLをご覧ください。
https://sites.google.com/ptc-g.net/wdp-arc-lp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

愛知多の種(阿久比・大府PA情報)https://aichita.com/
ウッドデザインパーク野間 https://wood-designpark.jp/noma/

ちたクラウドファンディングと半田市の連携がスタートします

【半田市がFAAVO知多半島エリアパートナーに】

令和3年度半田市市民活動助成金説明会が12/12、12/16に開催されるにあたり、半田市の資金調達の新たな仕組みとして『ちたクラウドファンディング』によるサポートでクラウドファンディングを活用する支援を開始することが発表されました。エリアパートナーとなった半田市による支援により手数料の軽減を受けられるメリットがあります。

以下、半田市のプレスリリースより〜市民活動助成金は対象経費の1/2又は3/4の額を交付する制度で、事業実施には各団体が資金を調達する必要があります。その資金調達を支援する仕組みとして、「ちたクラウドファンディング」と連携・協力し、クラウドファンディング活用を支援する取り組みを令和3年度助成事業から実施します。資金調達を支援することにより、助成金を申請しやすくし、地域の課題解決に取り組む市民活動団体の新たなチャレンジをサポートします。

詳細は半田市HPにてご確認ください。https://www.city.handa.lg.jp/…/r3juoseikinsetumeikai.html

お問い合わせ:ちたクラウドファンディング
http://chita-cf.jp/

SDGsイベントにLIMEXで出展しました@半田赤レンガ建物

11月22日(日)に、半田赤レンガ建物にて、半田青年会議所主催のSDGsイベント「持続可能な未来を目指して〜真の心で地域と向き合おう〜」が開催され、当社もSDGsに取り組む企業として参加させていただきました。

石灰石から生まれた新素材 LIMEX を展示

9社の企業がそれぞれの事業をSDGsへの取り組みとして展示する中、当社はかねてより取り組んできた石灰石由来の環境素材『LIMEX』を使った商材をメインに展示しました。

SDGsを知っていただくために

今回のイベントの一番の目的は、たくさんの方にSDGsを知ってもらうこと、そしてSDGsを考えるきっかけ作り。そして今のコロナ禍の中、誰もがコロナを終息させたいという思いを込めて2020個のバルーンを参加者全員でリリースするというものでした。会場内では、SDGsを楽しく理解できるカードゲームやコロナクイズラリー、シルクスクリーン印刷によるエコバッグ作りワークショップといった楽しい企画も。半田青年会議所のメンバーが強い意志をもってこのイベントの実現に向け準備されてきたことに敬意を評したいと思います。

SDGsとは

さて、SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは2015年に国連サミットで採択されたもので、国連加盟193ヶ国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げられた17の持続可能な開発目標です。当社もさまざまな目標を達成するべく、12の目標を設定し活動を展開していますが、そのひとつ“No.13 ”への取り組みとして石灰石由来の環境素材としてLIMEXを使った製品作りに取り組んできました。LIMEXについてはメーカーであるTBMのLIMEXサイトをご覧ください。

LIMEXの利用用途

LIMEXは紙代替とプラ代替があり、主原料の多くをほぼ無尽蔵の石灰石から作られています。その用途として紙に替わりパンフレットやポスター、名刺の他、水に強く強度があるためにさまざまな印刷物に採用されています。当社からは、これまで製品化してきた実績を多数展示しました。特にSDGsへの取り組みを12ヵ月で紹介するLIMEX製卓上カレンダーも好評でした。LIMEXを広く知っていただき、利用を促進することで紙の主原料であるパルプの消費削減や製造時に廃棄する水を限りなくゼロにできることから、今後も紙代替、プラ代替素材として積極的に展開していきます。
さまざまなご相談に応じますので、お気軽にお問合せフォームからお問合せください。

SDGsワークショップも

また、来場者に気軽に楽しんでもらおうと、SDGsの木に例えたワークショップを企画しました。17色の色紙を好きな形の葉っぱにし、木に貼っていくもの。たくさんのお子さんが参加してくれましたよ。ひとそれぞれ個性があり多様性という意味でも、いろいろな形と色の葉でいっぱいになりました。これも印刷会社ならではですね。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。