2018年新卒者対象者で、知多地域の企業が参加される合同会社説明会「るびあん2018」に参加しました。今回はより多くの学生さんの目に留まるように、ブースをエコディス(紙製強化ボードを用いた展示ディスプレイ製品)でデザインし、動画もつくりました。

こだわりにこだわったブースは他企業さんとは一風変わったものになりました。
学生の方たちに弊社のことを説明することで、自分の理解が深まるとともに、
学生の方たちの話を聞かせてもらってとてもいい刺激になりました。

少しでも多くの人が弊社に入りたいと思ってもらえたらいいなと思います。

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昨年の秋から制作スタートした連結ポスターがついに完成しました。

B1サイズのポスターを2枚連結して貼って頂くものです。

横1456mm×縦728mmという超大型のもの。

テーマは、この度全国33件の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを機に、各市町を巡っててみませんか?というポスター。

イラストが紙面いっぱい緻密に描かれており、過去最大級

今後、これらの街や東京の方でも見かけることになりそうです。

大変でしたが、やりがいのあるお仕事でした!
こういった世の中の目に留まるお仕事ができるのも印刷会社ならではの魅力ですよね。

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2018年新卒者対象で、知多地域の企業が参加される合同会社説明会「るびあん2018」に今年も参加します。
当日は、合計48社の地元企業(北は東海市、南は南知多町)がブースを構え、企業から参加する担当者や先輩社員と学生が直接お話しができます。
知多半島でも、情報発信型の印刷会社は数社しか無く、この業界に興味のある学生さんはぜひ足を運んでみてください。
日時:平成29年3月16日(木)
場所:半田市福祉文化会館

るびあんウェブサイトはこちら

昨年のるびあん

昨年のるびあん

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今年も大成功をおさめた蛍イベント

先週の2日(土)・3日(日)に半田市の新美南吉記念館にて、今年で4回目の「南吉さんの蛍まつり」を開催しました。

DSC_9640 今年も半田市内の各団体と協働事業として開催し、2日間とも晴天に恵まれ、大成功をおさめました。
今年はステージイベントも工夫をこらし、南吉の童話作品である「木のまつり」をテーマとした「キャンドル演出」もあり、
キャンドルの幻想的な明かりが暗闇を照らしていました。

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今年は、蛍の観賞エリアも昨年の行列対策をばっちり改善、大きなトラブルも無く会場に誘導もできました。
来場者数は、初日2,400人、2日目1,200人の合計3,600人。
特に家族連れが多く、お子さんには貴重なヘイケボタルの光る姿を見ていただきました。

このイベントでみなさんにお見せするホタルは、半田市内にお住まいの土本さんが
一年間大切に育ててくれたホタルの成虫と幼虫です。_MG_7326
さらに、5月には地元岩滑小学校の4年生の生徒達が土本さんが育てた幼虫を放流しました。
ところが、自然環境の中では、その中の1割程度しか羽化しないそうです。
この日わずかですが自然の中で飛び交ってくれたと思います。

 

来年もみなさんにたくさんのホタルをご覧いただけるよう、ホタルおじさんは今日から毎日、
ホタルの幼虫を育ててくれます。
また来年お会いしましょう。

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初日のスタッフ

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2日目のスタッフ


いよいよスタートした蛍プロジェクト

2013年に始まった新美南吉記念館敷地内の除草作業も今年で4年目となりました。

蛍の里を取り戻したいという地元の方々の想いに共感し、当社が関わってきた「南吉さんの蛍まつり」事業。

事業といってもまったく収益はありません。すべてボランティアであり、会社のCSR活動のひとつとしてここまで育ててきた取り組みのひとつです。

今年も5月下旬に予定されている地元岩滑小学校の生徒による蛍の幼虫の放流に備え、雑草の生い茂る小川周辺をきれいにしました。

小川周辺だけでなく、広場一帯の雑草を草刈機4台で除草し、コンテナに収まらない大量の草で悪戦苦闘。

しかも、雨上がりのため水を含んだ重たい草にはまいりました(>_<)

乾いていたらまるでハイジのベッドになるんですけどね。

南吉さんの蛍まつりは7月上旬の予定で計画中です。

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蒲の葉が密集する湿地。昔は棚田だったところです。とても入っていけません。

市で用意していただいたコンテナも登場

市で用意していただいたコンテナも登場

みるみる一杯に

みるみる一杯に

楽しそうです

楽しそうです

 

お疲れさまでした

お疲れさまでした