知多半島道路のパーキングエリアを使った広告メディアを紹介します

東海地区屈指の有料道路

東海地区、愛知県の名古屋市と中部国際空港(セントレア)や知多半島の最南端までを繋ぐ有料道路が知多半島道路(半田IC以南を南知多道路と接続)です。知多半島道路(大高IC〜半田IC間)の20.9kmと南知多道路(半田IC〜豊丘IC間)の19.6kmを合わせると40.5kmにもなる知多半島を縦断する道路で、2018年7月に“愛知多の種”というパーキングエリアがリニューアルオープンしました。“大地の種(阿久比PA)”、“華の種(大府PA)”は、知多半島の食材とアクアイグニスのコラボによる、ここでしか味わえないレストランメニューやお土産品を販売しています。

知多半島を縦断する知多半島道路(総延長40.5km)

各PAには知多半島や東海地区の情報を集めることができる情報コーナーが用意され、知多半島や愛知の旅を楽しむお手伝いをしています。

これらの情報コーナー(インフォメーションスペース)を広告メディアとして利用いただけるよう、当社は2019年より様々なメディアを管理元の愛知道路コンセッション㈱との共同開発を進めてきました。今では、観光客やビジネスマンといった様々な方に向けた広告の媒体を提供しています。

知多半島道路のパーキングエリアは、2019年の実績では、大府PA・阿久比PAの来場台数を合計すると年間176万台が訪れています。昨年からのコロナ禍による観光客の減少が影響し、2020年度は151万台と多少減少しましたが、それでもとても多くの車が駐車している人気のパーキングです。

一日の平均台数としては、
大府PA 2,400台弱、阿久比PA 1,800台弱(2020年度)
大府PA 2,500台、 阿久比PA 1,800台 (2021年度7月迄)
という状況とのことです。

コロナ禍でも、今年は少しずつ増加しているんです。

広告メディアのご紹介

さて、情報コーナーでの広告メディアを簡単に紹介いたします。
まず欠かせないのがパンフレット・チラシ類のラック。特に阿久比PAのパンフレットラックは知多半島5市5町の観光情報が集まるとだけあって、多くのお客様に持ち帰っていただいています。多いときで1日に100部以上が無くなるものもあるそうです。

阿久比PAの情報コーナー

次におすすめなのが、阿久比PAの壁面に設置された6枚のモニター。正方形タイプのモニターが6枚組んであり、通常は、一般の方による知多半島で食べたり見つけた美味しいグルメのSNS投稿が表示されています。このマルチ画面を使った昨年のプロモーション例をご紹介しましょう。

6枚のモニターを活用したユニークなプロモーション

半田市観光協会様によるプロモーションが2クール行われ、知多半島のブランド牛『知多牛』と、酢のまち半田が推している『尾州早すし』で活用いただきました。

尾州早すしのプロモーション動画がこれ。

尾州早すしのプロモーション。ダンボールを積み上げて立体的なコーナーに仕上げてあり、関連するパンフレットを設置しています。このプロモーションは評判が高かったそうで、パンフレットの減りがとても早かったとか。
上は知多牛のプロモーション。

インスタキャンペーンの投稿作品も表示できる

昨年末から1月にかけて行われたフォトコンテストも、こちらのモニターで皆さんの投稿写真を表示しました。

1月の装飾も可愛かった!

大型ポスターからスペースの利用まで活用方法はいろいろ

この他にも、いろいろな活用ができる情報コーナー。詳しくは以下のPA広告メディアガイドをご覧ください。
ぜひ、知多半島道路を利用されるお客様に向けて、PRに利用されてみてはいかがでしょうか。

https://www.aichita-media.com/