【まずはやってみる】店舗がGoogleマイビジネスを絶対にやったほうが良い3つの理由

半田中央印刷の営業グループ Tですこんにちわ。

皆様スマホ使っていますか?もちろん使っていますよね、便利ですよね。
私もスマホなしでは生きていけない生活になっています。

では、皆様Googleは使っていますか?
一般に、日本人口の半数以上がGoogleを利用していると言われています。

お客様から「検索で優位になるようにしたいが、何をしたら良いのかわからない」とご相談を頂くことがよくあります。SEO対策やリスティング広告など手法は様々有りますが、いずれも時間と費用がかかります。
「何かやらなきゃいけないけど、費用がかけられない・・・」とお悩みの方は多いと思いますので、今回はgoogleのサービスを活用し、まず『自分で』『簡単に』『無料で』検索結果の改善ができる方法をご紹介します。
※注意:集客アップが保証できるものではありませんが、やってみて絶対に損は無いと思います

【ことば】SEO対策とは
検索エンジン最適化(サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略)で、googleやyahooなど検索エンジンの検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。その手法の総称。

【まずはやってみる】店舗がGoogleマイビジネスを絶対にやったほうが良い3つの理由

【はじめに】Googleマイビジネスとは?
—————————————————————————————–

【ことば】Googleマイビジネス
Google マイビジネスは、Google 検索や Google マップなど Google のサービスにビジネスやお店などの情報を表示し、管理するための無料のツールのこと。

Googleで検索をしたときに、こんな感じで探しているお店が表示されることがあります。

これはGoogleが「あなたが探しているのはここですよね」というように、ユーザーが欲しい情報を表示しています。住所や営業時間、写真などが表示される仕組みですが、Googleマイビジネスを使ったことが無い方は「どこかの誰かが親切で更新してくれているんだろうな」と思ってはいませんか?そんな方のお店には、こんな表示があると思います。

この表示があると「どこかの親切な人」が住所や営業時間を入れてくれている状態です。ありがたいですね。

・・・でも、その情報って本当に正しいですか?

この情報を「オーナー権限」を使って更新する、それがGoogleマイビジネスのはじめの一歩です。
※Googleマイビジネスにはユーザー分析など様々な機能がありますが、当記事ではあくまで『はじめの一歩』として解説します

Googleマイビジネスを絶対にやったほうが良い理由 その①
—————————————————————————————–

もうお分かりだと思いますが、『正しい情報』はお店が持っています。

例えば「営業時間が変更になった」「新しいサービスを始めた」などお店に変化があったときに、情報が古いままでは検索した方が困ってしまいます。

とりあえず、この先を読む前に一度お店を検索をしてみましょう。

Googleマイビジネスを絶対にやったほうが良い理由 その②
—————————————————————————————–

Googleマイビジネスの利用は『無料』です。

営業時間や電話番号など色々な情報が掲載されていて便利なこの機能ですが、なんと無料です。「タダより怖いものはない」より「タダならとりあえずやってみよう」です。

多少の手間はかかりますが、やらないことで機会の損失が起きることの方が、タダより怖いと思いませんか?

※有料プランもありますが、初めからは必要ないと思います

Googleマイビジネスを絶対にやったほうが良い理由 その③
—————————————————————————————–

重要な要素として『口コミ』があります。この口コミには良い意見も、悪い意見も書かれます。これはユーザーが投稿するため、オーナー側でコントロールすることはできません。但しオーナー権限があれば、お店として口コミへの返信ができます。

一生懸命やっているお店なのに、ネガティブな口コミ投稿がされることもあります。そんなときには、例えば「貴重なご意見を頂きありがとうございます、今後の店舗運営に活かし、お客様にご満足いただけるよう努めます」と返事をすれば、それを見た他のユーザーにも「きちんと対応しているお店」と認識されます。

逆に良い口コミを投稿してくれた方にもきちんとお礼を返信して、お店のファンとなってもらえるような働きかけをしましょう。画面の文字の先に人がいるとアピールできることは、安心感や満足感につながります。

Googleマイビジネスのはじめ方【お店がGoogleマップにある場合】
—————————————————————————————–

それではどのように登録をしていったらよいか、簡単に解説をします。なお、登録開始までたどり着けば、あとは指示された項目に従って進めていけば登録がされますので、とりあえずやってみてください。

まずは自分のお店がGoogleマップ上にあるかどうか調べてみましょう。
ある場合は以下のように表示がされます。 

「これを見ているあなたは、この場所のビジネスオーナーですか?」と聞かれています。ビジネスオーナーの場合はクリックして先に進み、オーナーとして登録を進めます。

Googleマイビジネスのやり方【お店がGoogleマップにない場合】
—————————————————————————————–

上記の要領で調べてもお店が出てこなかった場合は、マップ上に位置を指定してお店の登録から始めます。お店の位置をクリックすると、ピン(位置を示すマーク)が表示されます。右クリックで以下のようなメニューが表示されます。

『地図に載っていない場所を追加』を選択し、お店の場所を登録することから始めます。

どちらの場合も、あとは指示に従って必要な情報を入力していきます。その際にGoogleアカウントが必要になりますので、ログインできる状態にしておくか、無い場合はアカウント登録が必要になります。

その後の管理画面には様々な項目がありますので、必要な情報を入力していきます。お店の情報は左側の『情報』にありますので、まずはそこを入力して登録を行いましょう。

この管理画面では、ユーザーのアクセスや反応の分析行いますが、解説すると長くなってしまうので今回は省略します。

まとめ
—————————————————————————————–

Googleは『世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること』を使命として掲げています。徹底したユーザーファーストの概念は、「正しい情報」に正当な評価を与えて、人々に届くように働きます。つまり「ユーザーが求める情報」をきちんと掲載することが、結果的に検索に影響するということです。

この考え方はSEO対策などでも同じことですが、まずはできることからやってみてはいかがでしょうか。今回の記事、私はお店目線で書きましたが、もちろん企業でも意味がありますので、ぜひ活用をしてみてください。

最後に、Googleが公開しているヒントを少し記載します。
・モバイルユーザーの87%がレストランに行く前に検索をしている
・2018年以降は検索でローカル情報がメインに表示されるようになった(それ以前はぐるなび・食べログなどであった)
・位置情報や時間帯により検索結果が変わる

—————————————————————————————–

当社でもSEO対策・各種インターネット広告手配・WEB制作などを行っております。
お困りごとがあればこちらからお気軽にご連絡ください。

それではまた!
(記載の情報は2021年7月のものです)

「QRコード」を使って、ホットリード(関心度合いの高いお客様)を見極める

営業活動のベースになるお客様リスト。
色々な形で管理されていることと思います。
いわゆるリード(見込み顧客)ですね。
その中で購入・成約の可能性が高い顧客のことを「ホットリード」といいます。
ほとんどの場合、購入意欲の高い層もそうでない層も混在しているのが現状ではないでしょうか。

ホットリードが特定できれば販促効率が上がると思いませんか?

例えば
定期的にダイレクトメール(DM)を使ってお客様に何かしらの案内をお送りしているとします。
個人宛に情報が届けられるDMは、適切な使い方をすれば開封率も高く販促効果が見込まれるツールです。ランディングページなどのキャンペーン用WEBサイトに誘導し、予約や申し込みまでフォローするような使い方にも適しています。

しかし・・
郵送代も含めコストがかかるので、つい慎重になりがちです。
費用対効果が見えるようになれば、自信を持って販促施策を打つことができますね。
費用対効果を見える化するツールとしてMA(マーケティングオートメーション)が様々な会社からサービス提供されています。
ただ費用もかかるし使いこなすのは難しいです。

安く簡単に関心を持ってくれた方を特定できれば、
あとは自社のオペレーション側でフォローができるのにという方は多いのではないでしょうか。

お値打ちにできる方法があります。
お客様お一人おひとりに異なるQRコードを印刷してDMをお送りし、DM送付後のお客様の行動を見える化することで、その後のフォローを行いやすくする施策です。
ホットリードを見つけることができれば、次回の発送枚数を絞り、重点的な販促施策を当てることもできるようになります。