LINE公式アカウント運用について

LINE公式アカウントは、国内最大のコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて、企業や店舗がユーザーとコミュニケーションをとることができるサービスです。LINEは現在、日本国内で月間8,600万人(2020年9月末時点)以上が利用しており、利用者数が多いSNSとして、Facebook、Twitter、Instagramと比較してもLINE利用者は拡大しており、私たちの生活のインフラとして役割を担いはじめています。

参照元:We Love Social https://www.comnico.jp/we-love-social/sns-users

広告主の立場から考えると、LINEが持つユーザーの規模が多い分、リーチできるユーザー数が高いため広告効果が期待できるといえます。

LINE公式アカウントは「リッチメッセージ」、トーク画面に常設のメニューを表示できる「リッチメニュー」、抽選・クーポン機能、レポート機能など活用の幅が多くあり、無料でもはじめられます。お客様の中では無料はじめてみたけど途中で挫折してしまった・・というケースをよく伺います。「どれぐらいの頻度で配信したらいいのか分からない」「効果的なクリエイティブが制作できない」「継続的に運用できるスタッフがいない」などなど・・

当社はSNSの運用をはじめLINE公式アカウントの運用をサポートしております。友だち集めの企画、セールやキャンペーンとの連携、特設サイトへの誘導などお客様の目的に合わせて効果的な活用を提案させていただいております。

特設サイトも制作しておりますのでお気軽にご相談ください。

ストックビジネスの視点でお客様との関係づくり

Withコロナの環境下、全国的に緊急事態宣言は解除されましたが、大阪や首都圏では新規感染者数が再び増加に転じています。一部地域で「まん延防止等重点措置」が適用されるなど、制約のない行動が許容されるにはまだまだ時間がかかりそうです。

落ち着いたら一時的に消費回復し、感染拡大が見られたら制限が入り消費が落ち込む。しばらくはこれの繰り返しになろうかと思われます。

最近読んだコラムで、「収束したらいずれ」「落ち着いたら」と様子を見ているうちに機会がどんどん遠くなっていく、という一言が印象に残りました。欲求への飢餓感が感じられます。
「コロナ禍が収束したらやりたいこと」調査が様々な会社から出されていますが、ほぼどの調査も1位2位を、「旅行」「外食」が占めています。

感染拡大に落ち着きが見られるようになると、分散化など何らかの対策が施されながら、人の動きが急激に戻るものと予想されます。

メディアアプリ「LOCARI」を運営する株式会社Wondershakeによる「アフターコロナに関するアンケート」より引用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000019904.html
養命酒製造株式会社による「現役世代とリタイア世代のコロナ疲れ」調べより引用
https://www.atpress.ne.jp/news/225314


☆一時的な消費拡大(回復)期に取り組んでおきたいこと
〜お客様のストック化施策〜
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一時的な消費の回復期に押さえておきたいのが、お客様をストックとして考えることです。
一時的な消費の回復期には、今までご利用のなかった新規のお客様も増加します。久しぶりに来店いただくお客様も増えます。
来ていただいたお客様を今回だけの関係にせず、また次にも利用していただくための施策を講じておくことが、大変重要になるのではないかと思います。