新美南吉記念館さんの敷地内にある谷地の除草作業

当社は地域のイベント、清掃作業など積極的に参加できるよう委員会を立ち上げ活動をしています。

今回の活動は、新美南吉記念館さんの敷地内にある谷地の除草作業です。

2022/02/19 9:30より実施

矢勝川の整備活動をしていらっしゃる方々にもご参加いただきました。

当初、天気が崩れる心配をしていましたが、天気も持ち久々の除草作業を楽しみました!
今回の除草作業の目的は、数千球の彼岸花を新美南吉記念館さんの敷地内の谷地に植えるためです。 とある溜池の開発で、池の周りに植えてあった彼岸花を避難して敷地内に植える計画をされています。

今年は新美南吉記念館さんで、多くの彼岸花が開花することを楽しみにしています(^^♪

また、この場所は毎年6月に「南吉さんの蛍まつり」というイベントがあり、多くの方がご来場されます。

新型コロナ感染拡大に伴い、昨年・一昨年と過去2回中止となりましたが、次回たくさんのホタルがこの場所で舞うことを楽しみに整備活動に参加していきます。

2023年度新卒向け会社説明会を行います

来春卒業の学生を対象とした、会社説明会の日程が決まりました。

日時:3月15日(火) AM10時〜12時
   3月16日(水) AM10時〜12時
場所:半田中央印刷株式会社 半田市潮干町1番地の21

詳細は後日、プリ・テックグループサイト 採用ページに掲載いたします。

半田市公式ECサイト「いいかも半田セレクト」が期間限定でオープンします!

半田市の物産品が6週間、毎週お得なキャンペーンで購入できる、あいち・はんだ物産品お取り寄せサイト「いいかも半田セレクト」が2月7日に開設されます。

期間中、毎週月曜日の9時にスタートする30%OFFキャンペーンを実施します。
また、購入者の中から毎週抽選で10名様に半田の物産品詰め合わせ5,000円相当も当たります。
詳細は、半田市観光協会の特設サイトをご覧ください。

当社も、知多四国霊場巡拝用品を出品しますので、ぜひこの機会にお求めください。
納経帳や教本等がセットになった商品を限定でご用意しました。さらに通常価格よりなんと30%OFF(送料込)ですので、とってもお得です。
知多四国めぐりを始めようと思っている方は必見です!
但し、販売は2週目の14日からのスタートになります。

このキャンペーンは、毎週売上の上限が決まっており、上限に達したら翌週の月曜日に改めてキャンペーンがスタートしますので、購入が集中すると買えなくなることも予想されます(6週間で総額2,500万円が上限)。
3月14日の週が最終です。ぜひ半田の魅力ある商品を見つけてみてくださいね。

月次のPL(損益計算書)を把握して日々の経営に生かすには。

会社の経営状況を表す決算書。
BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)は月次で作成している会社も多いと思います。
月次試算表と言われることも多いようです。当社でも月次のものは試算表と呼んでいます。
経営に関わる方なら、この試算表を一ヶ月に一度はじっくり読み込んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特にPL(損益計算書)は把握しておくと良いと思います。
現在の収益状況、何にどれくらい経費を使っているのか、打った手がどう数字に表れているか、今後の見込みはどうなるか、儲かっているのか儲かっていないのかわかってきます。

次の打ち手の検討にも役立ちます。

まあコロナの影響を受けている中では、目を背けたくなるのが本音ですが…

PLとは「プロフィット アンド ロス・ステイトメント」の略で損益計算書のことを指します。収益から費用を差し引いてどれだけ利益が残ったかを表します。 

損益計算書(PL)を簡単に表すとこのような図になります。

大まかに、売り上げから変動費(仕入れ)を引いたものが粗利益です。いわゆる付加価値で、これを最大化することが重要になります。
粗利は、固定費(固定経費)と利益に分けられます。
粗利の中からどのように経費を使うのかは、会社や業態によって異なります。残ったものが利益となります。

ついつい売上に目がいきがちですが、重要なのは利益。
自社のPL(損益計算書)をきちんと把握していれば利益を上げるのにどれだけの粗利や売上が必要なのか理解できます。

毎月のチェックで見るべきポイントは?

毎月じっくりチェックする時に、どんなところをポイントにするか。当社の場合下記については特に注意を払います。

①前期、前々期と比較してそれぞれの科目の数字がどのように動いているか
(打ち手との整合性は取れているのか、取れていなければなぜか)

②大きな経費の内訳を把握しておく
(大きな経費は見直しできれば改善効果が高い)

③特定の経費がある月だけ大きく数字が動いていないか
(ポンと数字が振れていると、そこに問題が隠れている場合があります)

これらを把握しておき、タイミング良く手を打って、その後の数字の動きを見る。これを繰り返し続けるイメージです。

売上は月によって変動しますが、固定経費はあまり変動しません。
固定経費をまかなうためにどれだけ粗利が必要なのかという視点で見ておくと販売計画も立てやすいのではないでしょうか。

ちなみに
通常PLを理解する際によく「5つの利益」が説明されています。
5つの利益とは「売上総損益(売上総利益)」「営業損益(営業利益)」「経常損益(経常利益)」「税引前当期純損益(税引前当期純利益)」「当期純損益(当期純利益)」の5つです。

ですが月次のチェックではこれらすべてを意識する必要はありません。
月次のチェックでPL(損益計算書)を経営に生かすことを考えるのであれば、営業利益と経常利益を結果として見ておけば十分です。特に本業による収益を示す営業利益が重要です。この数字が安定しているということは、ビジネスモデルが安定しているということになります。

関連記事はこちら
「BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)のわかりやすい把握の仕方」
「経営計画書作成のポイントその1「利益計画は逆算で考える」」


一年の感謝を込めて今年もメモ帳を作成しました。

年末のご挨拶用にメモ帳を作成しました。
弊社がお配りしているメモ帳は、無駄削減の観点から表紙無しです。さらに、通常よくあるメモ帳に比べ倍の枚数の200枚!
天のり製本加工でバラけないようにしてあります。
サイズは100mm×150mmのハガキ大。
たっぷり200枚綴りなのでオフィスで分けてお使いいただくこともできます。
紙面は使いやすい方眼タイプ。
4マスで5ミリ方眼、16マスで10ミリ方眼です。

主にお客様にお配りしておりますが、少し余分に作っておりますのでお使いになりたい方はご連絡ください。

オリジナルのノベルティとしてもお使いいただけます。
ご相談はこちらまで