新美南吉記念館さんの敷地内にある谷地の除草作業

当社は地域のイベント、清掃作業など積極的に参加できるよう委員会を立ち上げ活動をしています。

今回の活動は、新美南吉記念館さんの敷地内にある谷地の除草作業です。

2022/02/19 9:30より実施

矢勝川の整備活動をしていらっしゃる方々にもご参加いただきました。

当初、天気が崩れる心配をしていましたが、天気も持ち久々の除草作業を楽しみました!
今回の除草作業の目的は、数千球の彼岸花を新美南吉記念館さんの敷地内の谷地に植えるためです。 とある溜池の開発で、池の周りに植えてあった彼岸花を避難して敷地内に植える計画をされています。

今年は新美南吉記念館さんで、多くの彼岸花が開花することを楽しみにしています(^^♪

また、この場所は毎年6月に「南吉さんの蛍まつり」というイベントがあり、多くの方がご来場されます。

新型コロナ感染拡大に伴い、昨年・一昨年と過去2回中止となりましたが、次回たくさんのホタルがこの場所で舞うことを楽しみに整備活動に参加していきます。

一年の感謝を込めて今年もメモ帳を作成しました。

年末のご挨拶用にメモ帳を作成しました。
弊社がお配りしているメモ帳は、無駄削減の観点から表紙無しです。さらに、通常よくあるメモ帳に比べ倍の枚数の200枚!
天のり製本加工でバラけないようにしてあります。
サイズは100mm×150mmのハガキ大。
たっぷり200枚綴りなのでオフィスで分けてお使いいただくこともできます。
紙面は使いやすい方眼タイプ。
4マスで5ミリ方眼、16マスで10ミリ方眼です。

主にお客様にお配りしておりますが、少し余分に作っておりますのでお使いになりたい方はご連絡ください。

オリジナルのノベルティとしてもお使いいただけます。
ご相談はこちらまで

春の芽出しに備えて芝刈りをしました(刈り止め)

庭園管理

当社の緑地には高麗芝の上にケヤキ、カシ、サツキ、ドウダンツツジ、クロガネモチ、ナンテン、ヤマモモ、ユズリハ、エゴノキ、マテバシイ、そして生け垣にサザンカを植えています。樹齢はすべて30年以上です。植栽管理はケヤキなど高木の剪定は業者に依頼しますが、中低木と芝の管理は社員が行っています。
芝の面積は約200平米あり、管理(草取り、芝刈り)が大変です。

紅葉したドウダンツツジと刈り揃えた高麗芝

草取りは全社員で行い、芝刈りは緑を愛する社員ボランティアが行っています。

緑を愛する社員

今年も冬枯れ前の11月上旬に芝刈りをしました。芝の成長は11月頃から止まるそうでこの時期に芝刈りをすることが良いようです。これで刈り止めにし、春まで草取りで手入れをし、来春の芽出しに備えます。

防災訓練 なまず号で震度7を体験+AEDの使い方講習

9月末で緊急事態宣言が解除され、今年も防災訓練を実施することができました

10月8日(金)消防署の方たちと防災訓練を行いました。
なまず号で震度7の体験とAEDの使い方、救急車が到着するまでに自分たちが出来ることなどを学びました。まさに前日の夜、首都圏で大きな直下型地震が発生したところ。東南海地震から70年が過ぎ、南海トラフでの大地震発生リスクが高まっている中部圏の私たちも他人事ではありません。

なまず号で震度7

震度7では机の下に潜るのも困難です
まず、頭を守ることが大切です

AEDの使い方 心臓マッサージ

まず、周りの安全の確保、救急車を呼ぶ、AEDの用意、人を集める、体重のかけ方や心臓の位置など救急隊員が到着するまで私たちにも出来ることを教わりました。
心臓マッサージは蘇生のために行うと思っていましたが、脳に血液を送り続けるのが目的なのですね。心停止して脳に血液が送られなくなると、その後蘇生しても脳に障害が残るリスクが高くなるからだそうです。救急隊員から「代わります」と言われるまで交代でマッサージを続けることが重要なのだそうです。

いざという時、冷静な判断をし教わったことができるようにしたいですね。
消防署の方々、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

印刷会社における化学物質のリスクアセスメント④

有機溶剤は次々と改善されより安全なものが出てきます。しかし、それは洗浄力が落ちたり、使用量が増えたり、価格が上がったり、作業効率が下がるなど、なかなか代替品を探すのは大変で時間と労力を費やします。でも本当に大切なことは、同じ職場で働く仲間の健康を守ることです。そのためには、常により有害性の少ない有機溶剤を探すことを怠らないようにしています。


まず始めは当時の使用していた有機溶剤を洗い出してみました。
上の表が10年前の化学物質管理表です。ここで大事なのは、過去の使用履歴が残る
管理をしていくことです。

新しい有機溶剤に代替したり、法規が変わったりなどすれば化学物質管理表を更新しました。新しい設備が入れば当然、使用する有機溶剤も変わることがあります。
しかし、過去に使用した有機溶剤の履歴は必ず残すようにしてきました。

その結果、当社の化学物質管理表は10年間で改定21版になりました。

そして、今では有機溶剤の保管量も消防法に遵守し管理しています。

新しい有機溶剤を使用するとき、忘れていけないのは必ずリスクアセスメントを行い
リスクアセスメント実施一覧表の更新をすること、SDSの読み合わせをすることです。

上の表は初めの頃の有機溶剤のリスクアセスメント実施一覧表ですがこれも、更新を続けましたが、これはあくまで作業に関するリスクアセスメントでした。

最新版では日印産連のリスクアセスメントをモデルとして化学物質に関するリスクアセスメントを自社に合うようにアレンジして行っています。
現在、使用しているものも、絶対に安全なものはありません。後になって危険性がありましたということも出てくるかもしれません。
私たちが出来ることはSDSを理解し、正しい使い方をすることだと思います

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印刷会社における化学物質のリスクアセスメント①
印刷会社における化学物質のリスクアセスメント②
印刷会社における化学物質のリスクアセスメント③