段ボール製の飛沫感染対策パーテーション好評につき増産しました

当社の飛沫対策パーテーションは段ボールでできていますので、「軽くて持ち運びがしやすい」「気軽に廃棄しやすい」「倒れても怪我のリスクが少ない」といった特徴があります。 またアクリル製と比較しても断然お手頃な価格!なんです。

段ボールなので強度や耐久性を心配される方もいらっしゃいますが、
厚さ8mmとしっかりとしたダンボールを2枚合わせにしています。また
足になる部分も強度と安定感を考えた設計になっていますので比較的長くご使用いただけると思います。

少しづつ ですが展示会やイベントなどが開催できるようになり、受付のところやブース内の接客スペースでご利用いただく機会が増えてきました。

イベントが終了したら 透明のフィルム部分をアルコールで拭き取ってご使用いただくか、透明フイルムも簡単に差替えできる仕様になっていますので定期的に入れ替えもおすすめします。 もちろん段ボールなのでリサイクルで廃棄していただいても大丈夫です。

お店の受付カウンターでもご利用いただいております。

書類のやりとりも問題ありません

段ボール製の飛沫感染対策パーテーションの価格は1個990円(税込)で販売しております。単価を抑えるためにある程度量産して製作しておりますが、販売無くなり次第終了となります。
ご注文、お問い合わせお待ちしております。

クラウドファンディングを新商品のテストマーケティングに活用する

新たな資金調達の手法として注目されているクラウドファンディング。
数万〜数十万の活動資金捻出に苦労する市民活動団体は多いですが、そもそも収益団体ではないため金融機関から借入はしにくいし、資金を提供してくれる企業や個人もなかなか見つからないのが現状ではないでしょうか。

そんな時に、借金をするのではなく、自分たちが出せるもの準備できるものをリターンにして資金調達ができれば良いですよね。
それを可能にしているのがクラウドファンディングという資金調達手法です。
もちろんどんなプロジェクトでもお金が集まるわけではありません。
・わかりやすく共感される活動なのか?
・支援してくれる人にメリットがあるリターンを設定できているか?
・応援してくれる人、一緒に取り組んでもらえる人は周りにいるか?
など支援が集まるプロジェクトには特徴があります。

資金調達のパターンも(1)All or Nothing タイプと(2)All inタイプの2パターンがあります。

(1)All or Nothing タイプ
設定した期間内に目標金額を達成することができればファンディングが実現するというやり方。目標に到達しなければ、支援者からの申し込みは全てキャンセルとなります。当然リターンも発生しませんし、プロジェクトを実施する必要もありません。これだけ集まったら実現できる、商品を開発できるというように、実現したい内容と必資金がはっきりしているプロジェクトに向いています。

(2)All inタイプ
目標金額に到達してもしなくても、申し込みいただいた支援は全て手にすることができるというやり方です。こちらは目標未達でもプロジェクトを実施し、必ず支援者にリターンを送らなければいけません。
実施することが決まっているプロジェクトの一部資金を賄う場合に適しています。

このクラウドファンディング、
企業のテストマーケティングにも適しています。

「多額の資金を投入して開発したけれど、売れ行きが想定を大幅に下回る。」ということは日常的にあることです。
開発投資ができ資金に余裕のある会社ならともかく、余裕をもって試行錯誤ができる企業はわずかでしょう。リスクが高いために商品開発に二の足を踏んでしまうことも多いと思います。
大きな資金を投入する前に、低リスクで手軽に市場の反応を見る手段としてクラウドファンディングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。
プロセスエコノミーという考え方も注目を集めています。
開発中のプロセスをユーザーと共有したり、ユーザーを巻き込むことで、共感を生み差別化につながるという考え方です。
クラウドファンディングと親和性の高い差別化のあり方であると思います。

人気の高いプロジェクトは前述した「支援が集まるプロジェクトの特徴」を参考にできます。
・わかりやすく共感される商品、サービスなのか?
・購入してくれる人にメリットがあるか?購入することで満足感は得られるか?
・応援してくれる人、グループや顧客層は周りにいるか?

またプロジェクトを開始したら、それを知ってもらうためのプロモーションも重要になります。
綿密に計画を立てて取り組むとよいでしょう。

当社が運営に参加している「ちたクラウドファンディング」は、国内最大の利用者をもつ「CAMPFIRE」をプラットフォームとして契約しています。全国に向けて発信でき、幅広く市場の反応を検証することが可能です。
起案からプロジェクト運用支援までお気軽にご相談ください。

CAMPFIRE統計データ

卓上カレンダーをつくるなら12月始まりがおすすめ。その理由とは。

年末の営業活動としてカレンダーを活用する企業は多いと思います。
最近は、壁掛けタイプのカレンダーよりもデスクにおいてもらえる「卓上カレンダー」の方が喜ばれるようです。

使われ方も様々。
締め切りなどを書き込んでタスク管理に使っている人もいれば、スタッフの誕生日を書き込んでいる人も。
お休みの日に○印をする人もいますね。
付箋を貼ってToDo管理に使用する方もいます。

オリジナルでつくるなら
書き込みができるように日玉の大きなデザインにすることが重要です。

さらにこの卓上カレンダー、営業的に活用するなら
「12月始まり」にするのがおすすめです。

通常カレンダーは年末の掃除の時に来年のものに交換する人が多いようです。
でもそれは「取引先からもらうのが年末だから」です。

営業的に使用するなら
早めにお客様のデスクをジャックできるように12月始まりにしましょう。
配布も「ちょっと早いのですが…」と笑顔で言いながら11月中に配り切ってしまうのです。一度使用し始めたオフィスの卓上カレンダーを、後から取り替える人はあまりいません。
年末挨拶用のツールがなくなるのが不安ならメモ帳やタオルなど挨拶用のツールを別につくりましょう。
目的は「お客様のキーマンのデスクでカレンダーとして1年間活躍してもらう」ことです。

会社のPRも控えめに
「〜〜なら◯◯株式会社へ、相談はお気軽に!」
とか電話番号を入れたくなるところですが、それはやめた方が良いです。
相手が使いやすいことに配慮して
以下のポイントに配慮して制作されることをおすすめします。
 ・デザインは品よくシンプルに
 ・色使いは明るく楽しく
 ・書き込みやすく
 ・PRが少ない(PRはSDGs程度に抑える)

せっかく営業的に使用するためにコストをかけるなら、少しでも効果のあがるものを作成しましょう。

石灰石由来の新素材「LIMEX」でつくった卓上カレンダーならこちら
弊社LIMEXカレンダー特設サイト

振袖の売場に簡易撮影スタジオを展開しませんか?

売場が30平米(畳で18~19畳)ほどの空間で、撮影スタジオと振袖売場をうまく活用した事例をご紹介します。
限られた売り場のスペースでも撮影が可能です。
出店、または売場をリニューアルされる際におススメです。

▲表面は撮影用のバックボード
振袖撮影時のバック紙としてご使用いただけます。デザインはオリジナルで作成
可能です。設置後、デザインに飽きたら張り替え可能で模様替えができます。

壁に小物を飾り付けることで、立体感が出ておしゃれ度アップ!


▲裏面は振袖をハンガーラックにかけて陳列
振袖をハンガーラックにかけて、きれいに陳列ができます。
什器は自立型で、お店の真ん中に配置が可能です。 バックボードとバックボードを
ジョイントで繋ぐだけで完成です。


▲お店にあるハンガーラックに横幅・縦幅を合わせて作成が可能

▲ジョイントを外し、ボードを分けることも可能です。

◎実際にご使用しているお店のスタッフさんの声

・非常に軽く持ち運びがラクです。  ※材料は強化段ボールを使用

・振袖の展示会を行う際は、ボードを端に寄せて売場を広げています。
 また、前撮り撮影の予約がある際は撮影スペースを広げるなど自由度が高いです

・バックボードのデザインに飽きたら変更が出来るので、新しくバックボードを作る
 必要がないから購入後も安心です

※設置後、約5年が経ちますが、大きな劣化はありません。

ちなみに、上記ボードの壁紙の貼り換えは、糊跡がつかず、施工もいらない再剥離壁紙を使用します。ボードのご紹介の際は併せてご提案させて頂きます。

お見積もりやお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。

貼ってはがせる壁紙で、コストを抑えてホスピタルアートを導入する

ホスピタルアートが注目を集めています。
病院や介護・機能訓練の現場を、絵画やアート作品で装飾し、患者さんやその家族の方の心を癒しや安心感をもってもらおうという取り組みだそうです。癒しの力によって治療効果の向上にもつながっているとのこと。
芸術系の大学で学ぶ学生と組んで装飾を行ったり、子供たちの作品を募集したり、また入院する患者さん自らが制作に携わるケースなど、さまざまな取り組みが実践されています。
欧米を中心に広く普及しているホスピタルアート。日本国内でも徐々に浸透し、病院施設の建て替えや改築をきっかけに採用するケースが増えているそうです。NPO法人等支援団体も現れています。

このホスピタルアート。コロナ禍でさらに注目されるようになりました。
通路の壁面などに設置されるアート作品や絵画による癒し効果が、患者さんやその家族の方だけでなく、病院で働く医療関係者の心のケアにつながっているということだそうです。働くモチベーションになるということですね。

ただ一方で導入には注意も必要なのだそう。
設置するアート作品は医師の興味や趣味が反映される場合が多いですが、患者さんやその家族、病院関係者みんなが同様とは限らないということです。例えばアートの芸術性や特異性に引き込まれると見る側が負担を感じて効果につながらないケースもあり、そのような場合は設置を中止する判断も必要だそうです。

ホスピタルアートは病院本来の目的である「治療」を補完するものという原則を忘れず柔軟性が必要なのだということですね。

当社では貼ってはがせる壁紙を販売しています。
オリジナルの写真や絵を壁紙にすることができます。季節に合わせて変えてみたり、毎月違うテーマを楽しんでいただくこともできます。


施工も簡単でお値打ちに導入可能。医療機器など設備への予算を優先しなければいけない病院・クリニック様も安心して活用いただけると思います。

お気軽に相談ください。