プラ製のクリアホルダーの代わりに「紙製クリアホルダー」を使いませんか

企業の販促ノベルティなどに便利でよく使用されるクリアホルダー(クリアファイル)。ポリプロピレンやPET素材でできているため、脱プラスチックの流れが強まる中で使いにくいこともありますね。

プラ製のクリアホルダー(クリアファイル)を紙製に切り替えることで、脱プラスチックへの取り組みを小ロット低コストで実現可能です。
紙製ですが半透明なので中が透けて見えます。


カラー印刷で小ロット対応可能。オリジナルデザインのクリアホルダーを低コストで制作できます。
何より環境に優しいというのが最大の特長です。

(1)半透明紙使用でクリアファイル同様ファイルの外から中身を確認できます
(2)紙なのでマジックやボールペン、鉛筆で「メモ」することができます
(3)1枚から小ロットで印刷可能でナンバーリングや可変印字もできます

デジタル印刷で短い納期で制作可能です。
お気軽にお問い合わせください。

DM(ダイレクトメール)の企画+制作+印刷+発送まで丸投げしたい

減少傾向の強い紙メディアのなかで費用対効果が見直されているDM(ダイレクトメール)。
販促効果が高く、効果をデータで測定しやすいところも貢献していると思われます。
広告メディアとしてのDMは、到達率や開封率でもともとメリットの大きなメディア。
一般的に電子メールの開封率2割程度に比べ、DMの開封率は7割を超え確実に情報を届けられることが、日本ダイレクトメール協会の調査で報告されています。

シニア世代向けだけでなく、デジタルネイティブである若い世代にとっても効果は高いといわれています。「自分宛に紙が届く」ことが新鮮ということもあるようです。

■DMに印刷したQRコードからWEBに誘導する手法が一般的
DMを接点としてWEBサイトに誘導し、さらに詳細の情報にアクセスしてもらうという手法が一般的になっています。
宛先に応じて最適化されたコンテンツをデジタル印刷するなどの工夫や、興味・共感につながる企画になっていることも成果につなげる重要な要素といえそうです。

■データを活用して発送後のフォローアップ(追客)
宛先ごとに個別のQRコードを印刷しておくと、誰がWEBサイトにアクセスしてきたか分析が可能です。発送後のフォローアップや顧客リストの精度向上に活用できるのではないでしょうか。

いざDMを販促に活用しようと思っても、準備することが多く大変ではありませんか?
・どんな内容にするのか企画して編集するのが大変
・いつ送ると良いのか考えるのも大変
・宛名をプリントしたりラベルにして貼るのも結構大変
・封入などがあれば準備作業をしないといけない
・送付後のフォローをどうやったらいいのかわからない  など

当社では
DM企画、原稿制作、デザイン制作、印刷・加工、宛名の印刷、封入や仕分けして発送・フォローまで、大変なDM発送業務のすべてをお手伝い致します。
発送料金も各種割引料金や大口料金などを活用し低く抑えられるご提案をいたします。
手作業の必要な複雑な封入作業や日常的な預かり発送委託もお気軽にご相談ください。

BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)のわかりやすい把握の仕方

当社は印刷会社ですが、今回はちょっと会計の話。
数字が苦手な人でも把握しやすい財務諸表の見方を書いてみました。

会社の経営状況を表す決算書。
貸借対照表と損益計算書は月次で作成している会社も多いと思います。
当社は毎月部門別に月次決算を作成しており、月別部門別に経営状況がわかるようになっています。

ちなみに貸借対照表(BS:バランスシート)とは、集めたお金の運用状況を表した書類で、会社の財政状態を表しています。
損益計算書(PL:プロフィット アンド ロス・ステイトメント)は、収益から費用を差し引いてどれだけ利益が残ったかを表します。

コロナの影響を受けている中では、目を覆いたくなるような月もままあるのが現状ですが…


眺めているだけでは一見難しそうな決算書類、一つだけコツを覚えておくと理解しやすくなります。

ポイントは枠の中にカタカナのトが書かれたこちらの図。

貸借対照表(BS)も損益計算書(PL)もこの図を頭に入れておくと、大まかですが把握がしやすいです。

貸借対照表(BS:バランスシート)の場合は、こんな図になります。

どこから調達して、何で運用されているかという図になります。ざっくり調達が上部分の「負債」であれば他人から借りているもの。下部分の「資本」は自分で出したものです。利益が出れば「資本」に蓄積されて厚くなっていきます。

ちなみに黒字企業の平均、優良企業の平均はこのような割合になるそうです。
右側の図のように、運用側の「資産」よりも借りている「負債」が多くなってしまうと債務超過ということになります。「資産」をすべて処分しても「負債」が残ってしまう状態です。

損益計算書(PL)の場合はこのような図になります

大まかに、売り上げから変動費(仕入れ)を引いたものが粗利益です。いわゆる付加価値で、これを最大化することが重要になります。

粗利は、さらにこのように分けられます。
粗利を生み出すのにどのような経費を使うのかは、会社や業態によって異なります。
残ったものが利益となります。

利益計画を立てるときに注意したい点は、利益から逆算して考えることです。

もちろん、なかなか計画通りにはいきませんが、計画とどれだけ乖離しているか理解することも重要ですね。

粘着面にも印刷!両面印刷の窓ガラス用ステッカー。小ロットラベル印刷。

通常ステッカーを窓ガラスに貼ると、絵柄のないシール側(粘着面)が見えてしまうのが残念。
といって、同じステッカーを両側から2枚貼るのも…

今回は粘着面にも印刷できる、窓ガラス用のステッカーを紹介します。

粘着面にも同じ絵柄が印刷されていれば両方から見ることができます。
表と裏面で違うデータを印刷しますが透けることもありません。
デジタル印刷なので、1枚ずつ違うデータを印刷することもできます。
カットはレーザー加工。複雑な形でも切り抜くことができます。

対応サイズは、
最大300mm幅×最大長は原反の長さ(通常20m程度)まで。
小さなステッカーから大きなステッカーまで多様なサイズに対応可能です。

これ、意外に便利でおもしろいです。例えばこんな使い方。

・感染防止対策に取り組んでいることを店舗内外にお知らせするツールとして

・自動ドアに貼って入店客と退店客両方に告知するメディアとして

・ウインドウショッピングのお客様と店内のお客様両方に見ていただけるメディアとして

・30センチ×1.2メートルなどの細長い帯状で印刷し、ウインドウに連続柄の装飾として

こちら屋外から(ガラスの屋内側に貼ってあります)
これは屋内から。まったく透けません。

半田市に現存する明治期の建築

明治期の印刷物に関連して、
弊社の所在する半田市は、知多半島の中で歴史のある商業都市です。
現在でも由緒のある建築物が保存・活用されています。
近隣にある明治時代の建築物をnoteに投稿しました。
こちらも読んでくださると嬉しいです。