さて、今日は当社に残る骨董品の第2弾です。
石版印刷機2号機
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といっても、見た目は先日のものとあまり代わり映えしません。ただ、版面が若干大きいですね。
この印刷機には例の石が乗っていません。でも印刷方法は同じようです。ちなみに石というのは石灰石です。
あれ、大きな違いを見つけました。機械の下をご覧ください。モーターが付いています。印刷機は長年使っていくうちに、少しずつ改良を加えていくことがあるようです。もしかしたら、途中で人力では大変なのでモーターを付け、チューニングなんてことをしたのかもしれません。このあたりは生き証人が見当たらないため、わからないままです。
さあ、次回は何が登場しますか。乞うご期待!!


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先日、半田市の教育問題委員会があいさつ運動を促進するために作成した
「天使のつばさピンバッチ」の注文を社内で回覧しました。
結果、予想以上に多くの注文をいただき、規律委員長としてはちょっぴり感激でした。
このピンバッチ、実は当社でデザイン等のお手伝いをさせていただいたものです。
そういったこともあっての注文量だとは思いますが、
それにしても社員のほとんどの方が購入してくれたことはとっても良いことだと思います。
ピンバッチであいさつがバリバリできるようになるわけではありませんが、
購入というかたちで、少しでも社員のあいさつに対する意識が向上して、
普段お世話になっている半田地域のあいさつ運動に少しでもプラスになればと思います。
◎半田商工会議所-新着情報より
http://www.handa-cci.or.jp/news/?ACTLST=detail&CLDLST=1232361213
by あいさつ大好き ハローモーニング規律おやじ


みなさん印刷の歴史ってご存知ですか?
印刷の原型は紀元前の粘土板や印章、拓本らしいのですが、よく活字の始まりはグーテンベルクの印刷術の印象が強いせいか、ヨーロッパと思われがちです。しかし、実は11世紀の半ばの中国と言われているようです。
13世紀の半ば、朝鮮で金属文字(高麗銅活字)が生まれ、そして中国で木版が生まれたそうです。グーテンベルクの鉛活字はその後の15世紀半ばですので活字の誕生は東洋の方が先んじていたと言えます。
印刷方法も木版から銅活字や金属活字などさまざまな変遷を経てきました。そんな中当社は、明治19年に活版印刷を始めてから明治30年にオフセット印刷(石版印刷機)第1号機を導入、印刷機械も今では様変わりしました。今回から数回に分けて当社に残る古い印刷機を紹介したいと思います。
まずは、写真の印刷機。
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なんというたたずまいでしょう。テーブルの上に分厚い石が置かれています。そこにはオフセット印刷の原型となる水をはじく特性をもった文字、絵柄が書かれています。この石に水を含ませてインキを乗せ、紙を押しつけると水を含んだ石の部分はインキが乗らず、水をはじく文字部分についてはインキが付きますよね。だから紙を押し付けると文字の部分だけが転写されて印刷されるという原理です。
この機械、よく見ると製造所は「小西六本店製造」と書かれています。そう、今のコニカの前身です。
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とっても歴史を感じますね。今では自動で印刷してくれる印刷機ですが、当時(明治〜昭和初期)は1枚1枚手で紙を置いて納経帳等を印刷していた様子が想像できます。
当社は明治26年から、この知多半島で始まった「知多新四国八十八ヶ所めぐり奉納経帳を製造・販売してきた歴史のある会社です。先人達の苦労と技術の継承があって今があるんですね。心から感謝し、これからも技術の継承に務めていかなければいけないとつくづく思います。


去る2月21日(土)に、当グループが一堂に集まり、
日頃の改善活動を発表する「小集団活動発表会」がありました。
プリ・テックグループ4社、合計35チームの中から選ばれた10チームが発表しました。
当社からは3チーム「制作 チーム刷(スリー)」「生産管理 校正チーム」「印刷チーム」が
発表となりました。
10チームの発表があっという間に終わり、いよいよ結果発表。
なんと、 生産管理 校正チームがめでたく金賞、制作 チーム刷が銀賞と
ワン・ツー・フィニッシュ!!!
金賞に輝いた生産管理 校正チーム
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銀賞に輝いた制作 チーム刷
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金賞の校正チームの「部長に初めて褒められました」というコメントが印象的でした。
次回は7月、半田中央印刷の金、銀、銅独占めざして頑張るぞ!
頑張れサムライ・ジャパン!(違いますね)
by 小集団団長


「ラジオ体操セミナー vol.02」やってきました!
今回は女性指導員のおかげか、男性陣が多く参加してくれて、
さらにうれしかったのは役職者の方が多数参加してくれたことです!
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見本となるべき方が意欲的に参加することで、
一般社員はとっても良い影響を受けると思います。
ぜひ今回覚えてもらったスキルと心意気をバリバリに実践してもらい、
すばらしい見本になってもらいたいと思います。
今回はカメラマンのムービー撮影&チェックもあり、
とても充実したセミナーとなりました。
ムービーで自分の動きを見るのは新鮮で、とってもいい刺激になりました。
プロカメラマン様ありがとうございました。
これで2月のセミナーが終わり、
3月の企画は「ラヂオ体操王選手権(仮)」です!
ラヂオたいそおおう〜ですよ。
言いにくいですね(笑)
まだまだ寒いですが、はりきってラジオ体操がんばりましょ〜!
by 新宿の母、規律の父