みなさん、当社に保存されている印刷機を紹介するブログも今回で4回目となりました。
今回は、前回の活版印刷機よりもさらに小さいタイプです。使用用途は、ハガキや封筒を印刷していたそうです。手前に紙を置き、上部の丸い鉄の円盤にインクをのせ、上部のローラーが転がることでインクが付き、手前にセットした版(活字)へインクを転写して1枚1枚印刷していく仕組みなんだとか。
何度見ても、よくわかりません。
 おもしろいカタチしてます
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製造所は「岩」のマークのみ。誰かわかる方いますか?
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当社に当時みえた職人で、現在同じ市内で印刷会社をされているMさん(引退され、息子さんが二代目となっている)に再度聞き取り調査してみたいです。


3月21日(土)に、当社のある潮干町において清掃ボランティアがありました。同じ潮干町の各企業から80名ほど、当社からは11名がお休みの中参加しました。
この清掃活動は毎年この時期に行われているのですが、無法地帯となっている川沿いのゴミは拾いがいがあります。見てください、草むらの中にタイヤ、冷蔵庫、テレビ、バッテリーといった粗大ゴミから、コンビニ弁当のゴミ、ペットボトル、その他怪しい物が出てくるわ、出てくるわ。マナーの悪さに憤りを感じます。こういった現状を公開することで、さらに悪化が懸念されますが、それ以上にこの悪質な状況をみなさんに知っていただきたいと思うのです。
 草むらなんてなんのその
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バブルの頃は札束なんて出てきたかも・・・
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 ひっつき虫!!
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清掃は午前9時からスタート、10時30分頃からはヨットハーバー側の空き地で集められたゴミの分別作業をしました。毎年参加しているのですが、少しずつ ではありますが、ゴミの量が減ってきている気がします。とは言っても、写真の通り、コンテナからはみ出すほどのゴミの量、ほんとによく集めました。
平和な日本ですが、こういった地球環境を汚す人間がたくさんいるという現実、微力ですが私たちの小さな運動が大きな力となって、きれいで住み易い環境づくりに貢献できれば、と思っています。
ゴミも積もれば山となる   廃タイヤもゴロゴロ集まりました
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オモチャの山だったらいいのに・・・
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コンテナに入りきらずに溢れてしまってます
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by 5S隊長


3月19日に、2010年卒業予定の学生を対象とした合同会社説明会に参加してきました。
知多地域の商工会議所が主催とあって、地元での就職を希望している学生さんばかりでした。
私も学生時代この説明会に話を聞きに行って、半田中央印刷に入社したので、
なんだか懐かしくなってしまいました。
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制作の部門長と主任が、グループ企業の話やどんな風に仕事が進んでいくのかを説明してくれました。
予想以上の人が来たので、配布資料が足りなくなって学生さんに迷惑をかけてしまいました。
準備不足を反省しております。
後から地元紙で知ったのですが、参加企業が昨年より減少したのにもかかわらず、来場者は昨年の40%増だったようです。
それだけ学生さんが危機感を募らせているということなのでしょうか。
当社に興味があって採用試験を受けたいという方は、ぜひ5月7日の会社説明会に参加していただきたいです。
ホームページにも掲載していますが、直接プリ・テックまで電話予約をお願いします。
都合で当社のブースに来られなかった方も、電話してくれれば参加できますよ。
場所は西尾なので遠いですが、会社説明会で直接社長の話を聞ける機会は珍しいと思います。
いろんな会社を見て、自分に合った会社に入社できるように願っています☆
by もう4年生


今日は第3弾となります。
これまでは、明治30年に当社に導入されたオフセット印刷機(石版印刷機)を紹介してきました。
今回は印刷方法も異なる活版(凸版方式)印刷機をご紹介しましょう。
活版というと、歴史は長いのですが、実は今でも現役で活躍している印刷会社もあります。何が特長と言いますと、凸版独特の印刷面の力強さ、もっと言えば味?とでも言いましょうか、大量生産に向くオフセット印刷にはない趣があります。ただし、写真表現が必要なカラー印刷は不向きですけど。
さてこの印刷機、通称コロールといった手差し印刷機です。シリンダーで圧をかけ印刷します。版は往復運動をし、竹のあおり棒で排紙をするもの。B4版まで印刷可能。速度は毎時3,600枚程度。光文堂製。
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この印刷機、当時は主に知多新四国八十八ヶ所めぐり奉納経帳を印刷していたようです。展示されている版を見ると、その版がセットされています。版は土台としては木を使っているのですが、表面には銅版を腐食させて作った金属版が貼付けられています。これを職人が1枚1枚手差しで印刷していたというのですから、どれだけ活躍したことでしょう。
光文堂製の銘板を発見
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奉納経帳の版が!
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さて、今日は当社に残る骨董品の第2弾です。
石版印刷機2号機
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といっても、見た目は先日のものとあまり代わり映えしません。ただ、版面が若干大きいですね。
この印刷機には例の石が乗っていません。でも印刷方法は同じようです。ちなみに石というのは石灰石です。
あれ、大きな違いを見つけました。機械の下をご覧ください。モーターが付いています。印刷機は長年使っていくうちに、少しずつ改良を加えていくことがあるようです。もしかしたら、途中で人力では大変なのでモーターを付け、チューニングなんてことをしたのかもしれません。このあたりは生き証人が見当たらないため、わからないままです。
さあ、次回は何が登場しますか。乞うご期待!!