我が制作部門はどうしても残業になってしまう部門です。
となると、お腹が減っては仕事ができません。
で、このたび置き菓子ならぬ、置きドリンクが設置されました。
そしてその中には、なんともうれしいスティックフードもあります。
これなら、夜のおともに最適です。ちょっと小腹が空いた時にいいですよね。
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そして今日の話題。
今日は事務所へ無理を言って、牛丼弁当を買ってきていただきました。
あまりにもコンビニものバカリじゃ、飽きがきますから。
牛肉たっぷりの1.5盛りなので、おいしくいただけました。
sukiya
総務さん、ありがとう♥♥♥



5月3日・4日に、当社の地元の町亀崎で潮干祭がありました。この祭りは、国の重要無形民俗文化財に指定されてから、毎年観光客が増えてきました。
当社も社会貢献の一つとして、今年も2日間、清掃ボランティアに参加しました。
毎年感じるのですが、年々落ちているゴミの数が減ってきているように思います。今年は特に、どこを見てもゴミらしいゴミが落ちていることが無く、観光客のマナーの良さもあってか、意気込んでゴミを集めようと歩き回ってもまったく落ちていないため、かえって肩すかしの感じです。
担当した分別ボックスもそれほど溢れることもなく、質の高い祭りであることが感じられます。
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同じ半田市の他の祭りと比較しても、そのレベルの差を感じます。祭りが去った後、辺りはゴミが散乱して、非常にお粗末な光景を見ることがありますが、この潮干祭においては、祭りが終わってもゴミを拾う量が圧倒的に少なくて、主催者側からは「たいへんうれしい」とお聞きしています。
こういったマナーやモラルの高さは、やはりこの祭りを運営している保存会や代参会のみなさまの組織力がしっかりしていることの現れでしょうね。仕事にも非常に参考になりますし、地元の企業として応援しがいがありますね。
また、今年から「JT」のCSR活動の一環である 「ひろえば町が好きになる運動」にも参加し、グリーンのゴミ袋を持った観光客がちらほら見え、意識の高い方が多くとてもうれしい気持ちになりました。みなさん、観光地に行ったら、ゴミを捨てないことはもちろん、ゴミの一つでも拾う広い心を持ちましょう。きっといいことがありますよ。
shiohi02ゴミを拾って持ってくると、エコバッグがもらえちゃいます!
詳しくはJTホームページをご覧ください。
http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/clean/index.html
さて、限られた時間だったので、肝心の山車の写真が撮れませんでした。残念(-_-;)
来年こそはバッチリ300年の歴史をもつ豪華な山車の写真を撮りたいと思います。
参加していただいたみなさん、たいへんお疲れさまでした!
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潮干祭公式ホームページ:http://shiohi-matsuri.com/


久しぶりに書きます。
5S隊長です。
当社は、月に数回、駐車場内の芝生に生えてくる雑草の草引きをします。さすがに数人では終わらないので、始業前に全社員で一斉にかかります。今回も、日に日に伸びてくるうっとうしい雑草を、全員で丁寧に引きました。
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雨上がりに行うことで、根っこもラクラク抜けるので、できるだけ雨降りの翌日にやることがコツです。
決まって毎回登場するのが、猫のフン!
これが臭いったらありません。ある人が野良猫に餌をあげはじめたことが、今では猫が周辺に増え始め、トイレとして最高の環境である当社の芝がお気に入りなんでしょう。
今回も、誰かがそのブツを踏んだようです。“ウン”の悪い方、お気の毒です。
5S隊長


これまで、当社に保存されている古い印刷機を紹介してきたのですが、ここで当時使われていた版を紹介します。
まずは活版印刷用の「活字」。
当社に残っているのは、金属の活字。これを1文字ずつ、木の型枠へはめていくという、気の遠くなる作業をしていたんですね。13世紀半ばに朝鮮で金属活字(高麗銅活字)が生まれ、続いて中国で木活字が生まれたそうです。グーテンベルクの鉛活字は15世紀半ばなので、東洋が最初だったんですね。当時、日本の主流は木活字がほとんどだったようです。
活字は鉛合金を用いて1本1本の頭に文字を鋳込んだものです。文字の部分が凸になっています。
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また、銅版を腐食させて凸凹を作り、版にした版も展示されています。
これはトヨタカローラさんの広告のようです。
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さらには、お札の印刷に使っていた木版もあります。
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その後、写真による植字、通称「写植」が開発され、当社に導入されたのは昭和43年(1968年)12月だったそうです。写植は、写真の撮影方法を応用したもので、文字は黒いガラスに一面、同サイズの漢字やカナで埋め尽くされたものを機械にセットし、下から光を当て、その一瞬に印画紙(写真と同じ感材)に1文字ずつ焼きつけていくというもの。私が入社して3年ほどまでは現役で活躍していましたが、今のDTP(Desk Top Publishing)システムに移行するにしたがって、なくなりました。
今では写植を知る方は会社でも36歳以上の方ぐらいでしょう。
そんな中でも、現役で活字を組んで印刷している印刷会社もまだあります。活字で印刷した名刺は、オフセット印刷にはない文字の力強さ、鮮明さ、趣があるんです。みなさん、名刺をいただいたら、活字で印刷されているかどうかわかりますか?活字はよく見ると、文字のまわりにわずかに濃く太っています(これをマージナルゾーンといいます)。これが目にやさしくて可読性を高めているのだとか。時間とお金をかけてまでも、まだまだ活字ファンがいる理由です。