早いもので、6月に開催した「南吉さんの蛍まつり」から3ヵ月が経ち、季節は秋に入りました。
今日は、近くを流れる矢勝川沿いの堤を真っ赤に埋め尽くす彼岸花が見頃ということで散歩がてら観てきました。
ここの彼岸花は、ある市民の方が彼岸花の球根を植え始めたのが始まりです。
今では、300万本以上の彼岸花がこの時期に咲き誇る観光スポットとなっています。

 

 

 

さて、彼岸花も気になりますが、弊社がお手伝いをしている南吉蛍プロジェクトの地、新美南吉記念館の奥に広がる谷地を訪れてみました。
蛍まつりでホタル観賞が行われるここ「南吉蛍の里」も、6月に初めての田植えを行いました。
わずか50㎡程度の田んぼですが、しっかり穂を実らせていましたよ。

土本さんを中心に環境整備が行われてきたこの谷地は、ホタルの幼虫を毎年5月に岩滑小学校の生徒達が放流したり、
記念館の方や地元の方も一緒になって草刈をする等、整備が進んでいます。
さらに昨年、大陸を気流に乗って飛来する蝶「アサギマダラ」を飛来させようと、大好きな花である「フジバカマ」の株を植えました。
フジバカマが花をつけると見事にアサギマダラが飛来したんです。
地域の方々の熱意と行動力には頭が下がります。私たちも常に謙虚さを持って取り組んでいきたいと思います。
フジバカマが花をつけるのはもう少し先ですが、今年もアサギマダラが来てくれるのか、楽しみです。

アサギマダラの写真は、こちらから借用させていただきました。


数週間たってしまいましたが、8月末にちょっと珍しい皆様が会社見学にいらっしゃいました。
それは、デザインを学ぶ台北市の高校生18名。

台湾では教育旅行という海外研修旅行が活発に行われているそうです。
日本の修学旅行のようなものですが、研修あり実習あり、もちろん見学や観光もあり盛りだくさんの内容で、日数も約2週間とても長いのだそうです。
愛知県観光協会様の説明によると、450校ほどある台湾の高校のうち200校が海外への教育旅行を実施しており、そのうち7割が日本にいらっしゃっているとのこと。
これだけの人数で長期間訪日いただけるので、観光業界からすればとても大きな機会ですよね。
全国各地の観光協会や教育委員会が誘致に動いているのが理解できます。
静岡県などはとても活発なようで、県内の高校生との交流を熱心に進めているのだとか。
台湾の親日ぶりは、こういう地道な努力も影響しているのだと思いました。
受け入れる私たちの責任も重大だと思いましたので、丁寧におもてなしをさせていただきました。

ちなみに当社のあとは、小鈴谷の盛田味の館さんで食事をし、日間賀島に向かいました。
いとこの日間賀郵便局長から「みんな来たよー」と連絡が入りました。宿泊は西港の大海老さん。
こんなところでも日間賀島頑張ってます。

良い思い出になって、また訪れてくれるといいですね。


暑い日が続いていますが みなさんお元気ですか〜

先日、某芸術大学2年生の生徒のみなさんが

会社見学にきてくださいました(^^)!

 

最初に「半田中央印刷という会社とは」

「印刷技術の移り変わり」を説明したあと

いざ

各部署、印刷工場の見学へ

てくてく

大学でデザインを学んでいる学生のみなさん。

印刷物がどういう流れで出来ているのか興味津々!

 

最後はみんなで記念撮影☆

 

とても勉強熱心で、大学生の若いパワーをもらいました!

大学時代が懐かしい・・・・☺

 

みなさんの今後の活躍を心より応援しています👍


みなさんこんにちは!新入社員のとみたです(^O^)

7月に半田市にある赤レンガ建物で三日間にわたり開催された、「カブトビールフェスタ」に初参戦してきました!

お天気は良すぎるほどにかんかん照り!猛暑の中、おいしそうな出店と、昔から愛されるビールのサーバーがそこかしこに並んでいました!

ところでカブトビールってご存知ですか?

このビールの誕生はなんと今から120年前!当時、東海地方でもっとももてはやされたビールなんです。

現在、このカブトビールは復刻され、「明治」と「大正」の二種類があり、飲み比べるのも楽しいですよ!

★カブトビールフェスタって?→https://handa-akarenga.jp/event/detail_522.html

 

そして、売り子のお手伝いということで、久しぶりに浴衣を着て行きましたよー!超美人な可愛い別の売り子さんもいらっしゃいましたので目の保養にもなりました(^^)

当日は暑い中大勢のお客さんが足を運んでくれました!

食べ物やビールを楽しみつつ音楽も聞けちゃうすてきなイベント、みなさんも是非来年参加してくださいね!


投稿が遅くなりましたが、先月の22日(金)、23日(土)に新美南吉記念館において、
「南吉さんの蛍まつり」を開催しました。

当社が新美南吉記念館奥にある谷地の整備のお手伝いを始めてから6年が経ちました。
かつては雑草の生える荒れた湿地帯だったのですが、今では整備も進み見違えるほどの場所になっています。

そして、1年に1度のホタル観賞イベントも徐々に進化してきました。
今年は例年とは違い、金曜日の夜と土曜日の16時〜夜というタイムスケジュール。

2日間を通し、ホタル観賞の他、新美南吉記念館のナイトミュージアムが無料になります。

初日のメンバーで記念撮影!

 

天候にも恵まれ、しかも今年のホタルの生育状況はまれにみる当たり年だったようで、
たくさんのホタルの光で会場はとっても幻想的、素敵なムードでした。
中には、毎年5月に放流しているホタルの幼虫が羽化した成虫も少しですがいるようです。

ホタルの幼虫やサナギも持ち込まれ、子ども達は初めて見るホタルに興味津々

 

キレイに撮影できなかったのが残念!

 

初日は、約1000人の来場者でした。
さあ、明日は天候が心配ですが、開催できることを祈ります!

 

 

2日目、心配された天候は、天気予報の通り、明け方から雨になりました。
昼になっても止まず心配していたところ、連絡があり「予定通り実施」。
皆さんが楽しみにしていたステージイベントと飲食ブースは中止になってしまいましたが、
当社が今年企画してきた「クイズラリー」は実施することに。

16時スタートに向けてスタッフが集まりました。
この頃には雨が止んできました。

2日目のスタッフ

 

16時からのクイズラリーは、初めての企画。
この企画は当社が制作したホタルの生態をまとめた冊子を
もっと皆さんに読んでいただきたい!という想いから企画したものです。
会場内に設置されたクイズに答えて、全問正解すると賞品がもらえます。

受付風景

 

クイズが設置されたポイント

 

全問正解しているかな??

 

陽が沈む頃まで参加者が絶えず、好評のうちに終了したクイズラリーでした。

暗くなると、ホタル会場のホタルが光り始め、多くのお客様が来場しました。
足場がぬかるみ、非常に足元の悪い中でしたが2日目もたくさんのホタルを観ていただけました!!
2日目は、850人の来場者でした。

最後に。ホタルを生育してくれているホタルおじさんこと、土本さんのご紹介。
一年間、毎日、自宅の車庫を埋め尽くすたくさんの飼育ケースの中で、
5000匹以上になるホタルの幼虫を育ててくれています。
さらには餌になるカワニナやタニシを集めてきてはホタルの里に放流したり、
ことしはさらに田んぼを作ってくれました。
すべては、ホタルが棲める環境のために。
そのホタルおじさんの少しの足しにと、募金活動も毎年行っています。
みなさんの善意に感謝です。

感謝!感謝!です

 

来年も、楽しいホタルイベントが開催できるよう願い、2日間のイベントが終了しました。