こんにちは!

新入社員の冨田です!

さて、遊んでいるわけではありません笑

これは次回のとある撮影のための重大なデモンストレーションなのです!

大縄跳びなんていったいいつぶりに回したことやら…笑

縄の長さもバッチリ確認したところで、お片付けです笑

縄を回す仕事をしたのは入社以来初めてでしたが、たまにはいいものですね!

皆さんもスポーツの秋を存分に楽しんではいかが?

 


10月22日に、半田ふれあい産業まつりのプレイベントである「産業見学会」の会社見学が当社にてありました。
当日は22名の一般の方がお越しになりました。
最初に、当社の社長より印刷の歴史、当社の歴史についてお話しをさせていただき、
その後は2グループに分かれ会社見学。
印刷の歴史、会社の歴史については、普段私たち社員でも知らないことが話に出て、改めて興味が湧きました。
会社見学では、デザイン部門の後、実際に印刷物ができる流れをご案内しました。

印刷物の仕様によって、多種多様な印刷方法があり、それらをわずかな時間ですが実際の目でご覧いただけたと思います。
最近は、こういった会社見学をいくつも受け入れています。
少しでも印刷産業について知っていただきたい、当社のことを知っていただきたいという想いから受け入れをさせていただいています。
また、地元のイベントにも率先して社員が参加し、印刷の魅力を知っていただく活動も少しずつ取り組んでいます。
またどこかでお会いできることがあると思います。
お気軽にお声をかけていただけると嬉しいです。


10月21日、亀崎のとある街並みの一角で行われたイベント「ろじうら」に半田中央印刷も参加してきました!

半田中央印刷は、手動式の活版印刷機を持ち込んで「活版印刷体験ワークショップ」を開催しました。

初めて触れる活版印刷機に興味津々のお客さん。その反応に思わずスタッフ全員に笑顔が溢れました。

他にも社員数人がオリジナルハンドメイドアクセサリーを販売するなど、イベントは大成功を収めました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろじうらは様々な人たちの作品やグルメが楽しめる楽しいイベントです。皆さんもぜひ来年参加してみてくださいね!


早いもので、6月に開催した「南吉さんの蛍まつり」から3ヵ月が経ち、季節は秋に入りました。
今日は、近くを流れる矢勝川沿いの堤を真っ赤に埋め尽くす彼岸花が見頃ということで散歩がてら観てきました。
ここの彼岸花は、ある市民の方が彼岸花の球根を植え始めたのが始まりです。
今では、300万本以上の彼岸花がこの時期に咲き誇る観光スポットとなっています。

 

 

 

さて、彼岸花も気になりますが、弊社がお手伝いをしている南吉蛍プロジェクトの地、新美南吉記念館の奥に広がる谷地を訪れてみました。
蛍まつりでホタル観賞が行われるここ「南吉蛍の里」も、6月に初めての田植えを行いました。
わずか50㎡程度の田んぼですが、しっかり穂を実らせていましたよ。

土本さんを中心に環境整備が行われてきたこの谷地は、ホタルの幼虫を毎年5月に岩滑小学校の生徒達が放流したり、
記念館の方や地元の方も一緒になって草刈をする等、整備が進んでいます。
さらに昨年、大陸を気流に乗って飛来する蝶「アサギマダラ」を飛来させようと、大好きな花である「フジバカマ」の株を植えました。
フジバカマが花をつけると見事にアサギマダラが飛来したんです。
地域の方々の熱意と行動力には頭が下がります。私たちも常に謙虚さを持って取り組んでいきたいと思います。
フジバカマが花をつけるのはもう少し先ですが、今年もアサギマダラが来てくれるのか、楽しみです。

アサギマダラの写真は、こちらから借用させていただきました。


数週間たってしまいましたが、8月末にちょっと珍しい皆様が会社見学にいらっしゃいました。
それは、デザインを学ぶ台北市の高校生18名。

台湾では教育旅行という海外研修旅行が活発に行われているそうです。
日本の修学旅行のようなものですが、研修あり実習あり、もちろん見学や観光もあり盛りだくさんの内容で、日数も約2週間とても長いのだそうです。
愛知県観光協会様の説明によると、450校ほどある台湾の高校のうち200校が海外への教育旅行を実施しており、そのうち7割が日本にいらっしゃっているとのこと。
これだけの人数で長期間訪日いただけるので、観光業界からすればとても大きな機会ですよね。
全国各地の観光協会や教育委員会が誘致に動いているのが理解できます。
静岡県などはとても活発なようで、県内の高校生との交流を熱心に進めているのだとか。
台湾の親日ぶりは、こういう地道な努力も影響しているのだと思いました。
受け入れる私たちの責任も重大だと思いましたので、丁寧におもてなしをさせていただきました。

ちなみに当社のあとは、小鈴谷の盛田味の館さんで食事をし、日間賀島に向かいました。
いとこの日間賀郵便局長から「みんな来たよー」と連絡が入りました。宿泊は西港の大海老さん。
こんなところでも日間賀島頑張ってます。

良い思い出になって、また訪れてくれるといいですね。