久しぶりに書きます。
5S隊長です。
当社は、月に数回、駐車場内の芝生に生えてくる雑草の草引きをします。さすがに数人では終わらないので、始業前に全社員で一斉にかかります。今回も、日に日に伸びてくるうっとうしい雑草を、全員で丁寧に引きました。
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雨上がりに行うことで、根っこもラクラク抜けるので、できるだけ雨降りの翌日にやることがコツです。
決まって毎回登場するのが、猫のフン!
これが臭いったらありません。ある人が野良猫に餌をあげはじめたことが、今では猫が周辺に増え始め、トイレとして最高の環境である当社の芝がお気に入りなんでしょう。
今回も、誰かがそのブツを踏んだようです。“ウン”の悪い方、お気の毒です。
5S隊長


これまで、当社に保存されている古い印刷機を紹介してきたのですが、ここで当時使われていた版を紹介します。
まずは活版印刷用の「活字」。
当社に残っているのは、金属の活字。これを1文字ずつ、木の型枠へはめていくという、気の遠くなる作業をしていたんですね。13世紀半ばに朝鮮で金属活字(高麗銅活字)が生まれ、続いて中国で木活字が生まれたそうです。グーテンベルクの鉛活字は15世紀半ばなので、東洋が最初だったんですね。当時、日本の主流は木活字がほとんどだったようです。
活字は鉛合金を用いて1本1本の頭に文字を鋳込んだものです。文字の部分が凸になっています。
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また、銅版を腐食させて凸凹を作り、版にした版も展示されています。
これはトヨタカローラさんの広告のようです。
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さらには、お札の印刷に使っていた木版もあります。
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その後、写真による植字、通称「写植」が開発され、当社に導入されたのは昭和43年(1968年)12月だったそうです。写植は、写真の撮影方法を応用したもので、文字は黒いガラスに一面、同サイズの漢字やカナで埋め尽くされたものを機械にセットし、下から光を当て、その一瞬に印画紙(写真と同じ感材)に1文字ずつ焼きつけていくというもの。私が入社して3年ほどまでは現役で活躍していましたが、今のDTP(Desk Top Publishing)システムに移行するにしたがって、なくなりました。
今では写植を知る方は会社でも36歳以上の方ぐらいでしょう。
そんな中でも、現役で活字を組んで印刷している印刷会社もまだあります。活字で印刷した名刺は、オフセット印刷にはない文字の力強さ、鮮明さ、趣があるんです。みなさん、名刺をいただいたら、活字で印刷されているかどうかわかりますか?活字はよく見ると、文字のまわりにわずかに濃く太っています(これをマージナルゾーンといいます)。これが目にやさしくて可読性を高めているのだとか。時間とお金をかけてまでも、まだまだ活字ファンがいる理由です。


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1月〜3月の3ヶ月間行なってきた、ラジオ体操強化月間の集大成として
「ラジオ体操王」の表彰式を行ないました。
王となった方、2位、3位の方、おめでとうございます。
全体的にレベルが上がっている中での堂々の入賞です。
これからもみんなの見本となるようがんばっていただきたいと思います。
王には賞品として、音楽ギフト券3,000円分を贈呈しました。
ラジオ体操のCDを購入して、さらなるスキルアップに励んでくれると信じています(笑)。
4月からはあいさつの強化期間になります。
新入社員の良き見本となるよう、はりきっていきましょう!
by 規律王


みなさん、当社に保存されている印刷機を紹介するブログも今回で4回目となりました。
今回は、前回の活版印刷機よりもさらに小さいタイプです。使用用途は、ハガキや封筒を印刷していたそうです。手前に紙を置き、上部の丸い鉄の円盤にインクをのせ、上部のローラーが転がることでインクが付き、手前にセットした版(活字)へインクを転写して1枚1枚印刷していく仕組みなんだとか。
何度見ても、よくわかりません。
 おもしろいカタチしてます
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製造所は「岩」のマークのみ。誰かわかる方いますか?
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当社に当時みえた職人で、現在同じ市内で印刷会社をされているMさん(引退され、息子さんが二代目となっている)に再度聞き取り調査してみたいです。


3月21日(土)に、当社のある潮干町において清掃ボランティアがありました。同じ潮干町の各企業から80名ほど、当社からは11名がお休みの中参加しました。
この清掃活動は毎年この時期に行われているのですが、無法地帯となっている川沿いのゴミは拾いがいがあります。見てください、草むらの中にタイヤ、冷蔵庫、テレビ、バッテリーといった粗大ゴミから、コンビニ弁当のゴミ、ペットボトル、その他怪しい物が出てくるわ、出てくるわ。マナーの悪さに憤りを感じます。こういった現状を公開することで、さらに悪化が懸念されますが、それ以上にこの悪質な状況をみなさんに知っていただきたいと思うのです。
 草むらなんてなんのその
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バブルの頃は札束なんて出てきたかも・・・
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 ひっつき虫!!
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清掃は午前9時からスタート、10時30分頃からはヨットハーバー側の空き地で集められたゴミの分別作業をしました。毎年参加しているのですが、少しずつ ではありますが、ゴミの量が減ってきている気がします。とは言っても、写真の通り、コンテナからはみ出すほどのゴミの量、ほんとによく集めました。
平和な日本ですが、こういった地球環境を汚す人間がたくさんいるという現実、微力ですが私たちの小さな運動が大きな力となって、きれいで住み易い環境づくりに貢献できれば、と思っています。
ゴミも積もれば山となる   廃タイヤもゴロゴロ集まりました
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オモチャの山だったらいいのに・・・
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コンテナに入りきらずに溢れてしまってます
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by 5S隊長