防犯CSRオンラインセミナーを開催しました

2021年3月25日、運営をお手伝いしている「全国防犯CSR推進会議」にてオンラインセミナーが開催されました。

弊社のお役目は、Zoomウェビナーでのセミナー運営。

スピーカー・パネリストがオンラインで10名登壇。

・主催者(会長)挨拶に始まり

・基調講演

・東京部会設立宣言

・防犯CSR実践企業表彰

・実践企業による事例発表

・香川大学の大久保先生による香川県の万引き犯罪対策事例

・警察庁様によるコロナ禍における犯罪傾向セミナー

・閉会挨拶

と盛りだくさん。複雑なオペレーションになりましたが無事終了することができました。参加いただいた皆様ありがとうございました。

オンラインセミナーの運営もずいぶん慣れてきました。

こちら接続テストの風景

防犯CSR推進会議では、企業や防犯関連団体による「安全・安心なまちづくり」への活動事例を集め、みんなで共有する取り組みを行っています。

詳しくはこちら

ちたクラウドファンディングと半田市の連携がスタートします

【半田市がFAAVO知多半島エリアパートナーに】

令和3年度半田市市民活動助成金説明会が12/12、12/16に開催されるにあたり、半田市の資金調達の新たな仕組みとして『ちたクラウドファンディング』によるサポートでクラウドファンディングを活用する支援を開始することが発表されました。エリアパートナーとなった半田市による支援により手数料の軽減を受けられるメリットがあります。

以下、半田市のプレスリリースより〜市民活動助成金は対象経費の1/2又は3/4の額を交付する制度で、事業実施には各団体が資金を調達する必要があります。その資金調達を支援する仕組みとして、「ちたクラウドファンディング」と連携・協力し、クラウドファンディング活用を支援する取り組みを令和3年度助成事業から実施します。資金調達を支援することにより、助成金を申請しやすくし、地域の課題解決に取り組む市民活動団体の新たなチャレンジをサポートします。

詳細は半田市HPにてご確認ください。https://www.city.handa.lg.jp/…/r3juoseikinsetumeikai.html

お問い合わせ:ちたクラウドファンディング
http://chita-cf.jp/

SDGsイベントにLIMEXで出展しました@半田赤レンガ建物

11月22日(日)に、半田赤レンガ建物にて、半田青年会議所主催のSDGsイベント「持続可能な未来を目指して〜真の心で地域と向き合おう〜」が開催され、当社もSDGsに取り組む企業として参加させていただきました。

石灰石から生まれた新素材 LIMEX を展示

9社の企業がそれぞれの事業をSDGsへの取り組みとして展示する中、当社はかねてより取り組んできた石灰石由来の環境素材『LIMEX』を使った商材をメインに展示しました。

SDGsを知っていただくために

今回のイベントの一番の目的は、たくさんの方にSDGsを知ってもらうこと、そしてSDGsを考えるきっかけ作り。そして今のコロナ禍の中、誰もがコロナを終息させたいという思いを込めて2020個のバルーンを参加者全員でリリースするというものでした。会場内では、SDGsを楽しく理解できるカードゲームやコロナクイズラリー、シルクスクリーン印刷によるエコバッグ作りワークショップといった楽しい企画も。半田青年会議所のメンバーが強い意志をもってこのイベントの実現に向け準備されてきたことに敬意を評したいと思います。

SDGsとは

さて、SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは2015年に国連サミットで採択されたもので、国連加盟193ヶ国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げられた17の持続可能な開発目標です。当社もさまざまな目標を達成するべく、12の目標を設定し活動を展開していますが、そのひとつ“No.13 ”への取り組みとして石灰石由来の環境素材としてLIMEXを使った製品作りに取り組んできました。LIMEXについてはメーカーであるTBMのLIMEXサイトをご覧ください。

LIMEXの利用用途

LIMEXは紙代替とプラ代替があり、主原料の多くをほぼ無尽蔵の石灰石から作られています。その用途として紙に替わりパンフレットやポスター、名刺の他、水に強く強度があるためにさまざまな印刷物に採用されています。当社からは、これまで製品化してきた実績を多数展示しました。特にSDGsへの取り組みを12ヵ月で紹介するLIMEX製卓上カレンダーも好評でした。LIMEXを広く知っていただき、利用を促進することで紙の主原料であるパルプの消費削減や製造時に廃棄する水を限りなくゼロにできることから、今後も紙代替、プラ代替素材として積極的に展開していきます。
さまざまなご相談に応じますので、お気軽にお問合せフォームからお問合せください。

SDGsワークショップも

また、来場者に気軽に楽しんでもらおうと、SDGsの木に例えたワークショップを企画しました。17色の色紙を好きな形の葉っぱにし、木に貼っていくもの。たくさんのお子さんが参加してくれましたよ。ひとそれぞれ個性があり多様性という意味でも、いろいろな形と色の葉でいっぱいになりました。これも印刷会社ならではですね。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

火の用心!

今日は会社で、防災訓練がありました。
実際に消防官の方が会社に来て、消火器の使い方のレクチャーを受けました。
消防官の方っていつもビシっとしていてかっこいいですよね!!自分もああなりたい……

今回消火器を使うのは初めてでしたが、恥ずかしがりながらも何とか訓練をこなせましたww
大人になると、何でこういったことに対して恥ずかしがっちゃうんですかね!?不思議ですww
訓練だから何とかできた面もあるのかなと思いながら、実際火事になったら消火器を使うとかそんなことを考える余裕も
ないんだろうなと考えてしまいました。
それでも、何事も経験しておくことは大切ですね!今回の訓練に限らず、色々と経験していけたらいいなと思いました!

季節も夏から一気に秋になり、急に寒くなってきましたね!!これから空気が乾燥して火事が発生しやすい季節になります。
暖房機器の使い方には注意です!まずは火事がおきた時の対処より、おこさない対処をしましょうね!
特にこたつは要注意です!!

半田中央印刷のLIMEX奮闘記【封筒編】

当社が積極的に取り組んでいるLIMEX。LIMEXとは、主に石灰石を原料とし、今世界中で問題となっている廃プラ、マイクロプラスチック、紙の原料となるパルプ(木材)の消費削減といったSDGsの目標にもなっている環境問題の解決に向けた新素材です。

今回はこれ

皆さんご存知、「封筒」でございます。
半田中央印刷はLIMEXの封筒づくりに挑戦しました!

LIMEXは「折り編」でも紹介したように、紙と比べるとコシが弱く、折ろうとするとふにゃっとした感じの締まりのない折れ方になります。
そのLIMEXで封筒を作るなんて正気の沙汰か?と思われるかもしれませんが、LIMEXの可能性を広げるため、半田中央印刷はあえてチャレンジをいたしました。

封筒の加工は、特にロット数が多いものは専用の機械を通して、作られるまでの様々な加工を自動で行います。
結論から言いますと、今回のLIMEX封筒は機械加工ができませんでした。LIMEXならではの特性が弊害になってしまったのです。

まず、型抜き。これは紙と同様に行うことが可能で、「型」で抜くと同時に折る場所にスジを付けます。
次に折り。「折り編」でも紹介したとおり、一度折っただけではふわっと戻ってきてしまい、しっかりと折れません。
そして、加工での最大のネックとなるのが糊付け。
なんと通常の紙用の糊ではまったくつかないのです!

これはもう致命傷です。糊にもいくつかタイプがあり、いろいろ試しましたが、紙用のものはすべてダメ。

そこで当社は「両面テープ」を採用しました。

見事にくっつき封筒の完成です。

フタはやはり少し戻ってきてしまいます。閉じる際は両面テープが必要です。

型抜き・スジ付け後の工程はすべて手作業です。途方も無い作業と思われるかもしれませんが、普段から部数が少ないものや、特殊なカタチや加工が必要なものは手作業で行っているので問題ありません。

ただし、やはり機械加工と比べるとコストと作業時間がかかってしまいます。

普段遣いの封筒には向きませんが、ロット数が少なく、何か特別な使い方をする際には使えそうです。
例えば、環境報告書の送付とか。
環境絡みのイベントの案内とか。
ちなみに今回「長3」という封筒サイズで作ってみましたが、様々なサイズで作ることができます。

というわけで、いくつかクセはありますが、「LIMEX封筒」半田中央印刷で受注可能です。
もちろん印刷も封筒のデザイン提案も可能です。宛名印字に関してはまだテスト段階ですが、機会を見つけてこちらも検証していきます。

LIMEX封筒。ぜひご半田中央印刷に相談ください。