「新潟酒の陣」に行ってきました。
知る限り日本で一番大きなお酒のイベントで、新潟県内の約90蔵が出展する試飲祭りです。

行ってみたら規模も質も想像以上。
人の波をかきわけながら各蔵のブースを試飲してまわりました。

少しずつ飲み比べるのって楽しいです。
好みのお酒もよくわかります。
ただ、少しずつとはいえすべてのブースを飲み終える頃にはかなり良い気分になり、
どれが好みだったかよくわからなくなってしまいました。残念。

全国的に淡麗辛口が好まれる昨今ですが、
その中でも、新潟は酒造りの特徴を「新潟淡麗」という言葉を作ってブランド化していて、現代の日本酒づくりをリードしている自負が感じられました。
クリエイティブな雰囲気をもった蔵元も多く、
お客さんも若い方多かったように思います。
しかも4割くらいは女性でした。

ちなみに我が半田市をはじめ知多半島も歴史的に醸造で栄えた地域です。
19世紀(1800年代)には清酒で江戸市場の15%のシェアを誇り、200軒を越す酒蔵が立ち並んでいたということですから、その隆盛ぶりが伺えます。
今も「知多酒で乾杯条例」があって、「醸すブランド」も動き出しています。
現存する6件の蔵元もそれぞれ個性があって美味しいお酒をつくっています。

新潟と規模を比べることはできませんが、何か参考にできると良いなと思います。


わたし、ガチャガチャが好きでかわいいものや変わったものを見つけては回しています。

個人でニヤニヤ楽しむだけではあまりにもかわいそう…ということで

今回は、机上を彩るフィギュアコレクションを紹介したいと思います。

全体はこんな感じ。

いろんなものをごっちゃりと置いてあります。

(ここまでごっちゃりさせてるのは、多分わたしぐらい…笑)

1つずつ紹介していると熱く語りすぎてしまいそうなので、ここはピックアップしてご紹介します!

まずはこちら。

顔つきの盆栽くんたち(3体?3名?)です。

机上に緑がほしいな、と思っていたところ出会いました。

この何とも言えないとぼけた表情に癒やされます…

梅くん(?)が春らしくてお気に入りです。

続いてはこちら。

日常に潜むミニミニスナイパーさんたち(3名)です。

このフィギュア、とっても精巧に作られていてクオリティの高さに大感激です!

手前にある包まれたガム、何人か本物と勘違いしていました。笑

 

どんどん増えていく一方なので、たまに『超個人的フィギュア選抜』を行い、

1軍(机上)、2軍(帰宅)、と整理もしています。

どんどん増えていくはずなので、またメンツが変わったら更新したいと思います。

超!個人的ブログでした。早く春にならないかな〜〜!!!


2月のとある晩の出来事です。
仕事を終え自宅に帰り、晩御飯を食べ、
テレビをぼーっと見ながらくつろいでいると
インターフォンが鳴りました。

「ピ~ンポ~ン」

毎年恒例の乙川祭りの寄付の集金でした。
気持ち程度ですが寄付を出すと
「領収書」「手ぬぐい」「乙川祭保存会のパンフレット」
の3点セットを頂きました。

ん? あれ??
こ・れ・は!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り機で自分で折った三つ折りではないですか!!

私は入社してちょうど1年になりますが、
自分で加工した製品を社外で手に取るのは実は今回が初めて。
思いのほか感動しました。(涙が、、、さすがに出ませんでした笑)

普段、仕上げチームで加工している製品は、
社内報、冊子、パンフレットなどの製本(ページもの)、
着物系案内状やDMなどの折り加工、ハガキなどの宛名印字、
種類豊富に色々あるものの、自分の私生活と関わりがあるかといったら
少し遠いものが多いのかなと思っていただけに、
今回の体験は巡り合わせと言いますか、
貴重な体験をしたなと思いました。

今回は半田市のお祭りのパンフレットという事で、
我が社が地域に根付いている印刷会社と言うのを、
改めて肌で感じることのできた夜となりました。

~ 帰ってきた 三つ折りパンフレット ~

 



制作のメンバーで、共通の認識事項や、社内で不備がでたときなどはこうやって制作全員が集まって落とし込みをします。
次に自分が起こさないようにと、他のメンバーにも起こりうることなのでみんなで共有して対策などを考えたりしてます!!
共通の認識にすることって大切なんだなーってよく思います!