みなさんこんにちは(・∀・)入社3年目のにいのです。

少〜〜し時間が経ってしまいましたが、10月27日・28日の2日間でプリ・テックグループの社員旅行が開催されました!今年の行き先は北海道!飛行機を使って、約130名での大移動となりました。

【1日目】

新千歳空港に到着するとどしゃ降りの大雨。風もあり、気温が低かったです。北海道ナメてました(*_*)

腹が減っては旅行は楽しめぬ、ということで最初の目的はサッポロファクトリーで昼食です。

カニ鍋とジンギスカン、そして美味しいビールを頂きました!

 

皆さん、美味しいビールで生き返りました。北海道サイコー!

この次は、大倉山展望台でリフトに乗る予定だったのですが、あいにくの天気で泣く泣くカットに。
天気が良いととっても良い景色が楽しめるんだとか…!くやしい。

その代わりに立ち寄ったのがここ

札幌時計台です!

日本3大がっかり、と言われているそうですが、そんなことはなく歴史を感じるおしゃれな建物です。

こんなに素敵な建物が街中にあるなんて、北海道サイコー!

そして夜!当グループの社員旅行メインイベント、130名が一堂に会する大宴会です!!

 

いつもはなかなか会えない他拠点の仲間たちと親睦を深めます。

サプライズケーキや社員の出し物で、笑いあり感動あり、大変盛り上がりました(๑•̀ㅂ•́)و✧北海道サイコー!

夜は思い思いの時間を過ごし、1日目は終了です。ちなみにわたしは何をしたかイマイチ覚えていません。笑

【2日目】

2日目は北海道を楽しむコースを4コース設定し、好きなコースに参加してもらいました。

半田中央印刷の社員一番人気は「ゆっくり札幌市内観光コース」です!

9:30に集合し、出発です。

若干顔色の悪い方がちらほら…

最初の目的地はこちら。

 

羊ケ丘展望台です!

わたしは知らなかったのですが、羊ケ丘展望台って本当にひつじちゃんたちがいるんですね!笑

クラーク像の前にて

お決まりのポーズでぱしゃり(⌒▽⌒)北海道サイコー!

続いて、札幌場外市場にて海産物を物色します。大きいカニや立派なホタテなど…

愛知県ではなかなか見られない海の幸をみることができました!

 

そろそろお腹が空くころなので、昼食へ向かいます。さっきまで滞在していた、すすきのに戻ってきました。

本日の昼食はこちら!

お寿司です!

実は、この「ゆっくり札幌市内観光コース」の目玉はこのお寿司なんです。

いつもはなかなか食べられない、ちょっぴりリッチなお寿司を昼食に設定していただきました。

個人的には、今まで食べた中でダントツに美味しかったです(*´Д`)北海道サイコー!

昨晩は遅くまで盛り上がった皆さんも疲れの色が出てきましたので、そろそろ帰路につきます。

他の観光コースの方も集まって、愛知へ帰ります!北海道ありがとう〜〜!北海道サイコー!

準備から含めると半年近くかけて、皆さんが楽しめる旅行を考えてきました!準備はちょっぴり大変でしたが、皆さんの楽しそうな顔を見てほっとしました(^o^)

また、社員旅行って普段あまりみることのない仲間のリラックスした表情が見られたり、仕事ではあまり関わりのない方とたくさんお話ができたりと、いろんな発見があります。

最近は社員全員で社員旅行!という企業は減ってきているようですが…そういった楽しみもあるので、わたしは社員旅行がとても好きです(*´∀`*)

あっという間の2日間だったと思いますが、少しでも皆さんの思い出に残っていたら嬉しいなあと思います。

社員の皆さん!来年の社員旅行はどこに行きたいですか〜〜???


こんにちは!

新入社員の冨田です!

さて、遊んでいるわけではありません笑

これは次回のとある撮影のための重大なデモンストレーションなのです!

大縄跳びなんていったいいつぶりに回したことやら…笑

縄の長さもバッチリ確認したところで、お片付けです笑

縄を回す仕事をしたのは入社以来初めてでしたが、たまにはいいものですね!

皆さんもスポーツの秋を存分に楽しんではいかが?

 


早いもので、6月に開催した「南吉さんの蛍まつり」から3ヵ月が経ち、季節は秋に入りました。
今日は、近くを流れる矢勝川沿いの堤を真っ赤に埋め尽くす彼岸花が見頃ということで散歩がてら観てきました。
ここの彼岸花は、ある市民の方が彼岸花の球根を植え始めたのが始まりです。
今では、300万本以上の彼岸花がこの時期に咲き誇る観光スポットとなっています。

 

 

 

さて、彼岸花も気になりますが、弊社がお手伝いをしている南吉蛍プロジェクトの地、新美南吉記念館の奥に広がる谷地を訪れてみました。
蛍まつりでホタル観賞が行われるここ「南吉蛍の里」も、6月に初めての田植えを行いました。
わずか50㎡程度の田んぼですが、しっかり穂を実らせていましたよ。

土本さんを中心に環境整備が行われてきたこの谷地は、ホタルの幼虫を毎年5月に岩滑小学校の生徒達が放流したり、
記念館の方や地元の方も一緒になって草刈をする等、整備が進んでいます。
さらに昨年、大陸を気流に乗って飛来する蝶「アサギマダラ」を飛来させようと、大好きな花である「フジバカマ」の株を植えました。
フジバカマが花をつけると見事にアサギマダラが飛来したんです。
地域の方々の熱意と行動力には頭が下がります。私たちも常に謙虚さを持って取り組んでいきたいと思います。
フジバカマが花をつけるのはもう少し先ですが、今年もアサギマダラが来てくれるのか、楽しみです。

アサギマダラの写真は、こちらから借用させていただきました。


みなさんこんにちは!新入社員のとみたです(^O^)

7月に半田市にある赤レンガ建物で三日間にわたり開催された、「カブトビールフェスタ」に初参戦してきました!

お天気は良すぎるほどにかんかん照り!猛暑の中、おいしそうな出店と、昔から愛されるビールのサーバーがそこかしこに並んでいました!

ところでカブトビールってご存知ですか?

このビールの誕生はなんと今から120年前!当時、東海地方でもっとももてはやされたビールなんです。

現在、このカブトビールは復刻され、「明治」と「大正」の二種類があり、飲み比べるのも楽しいですよ!

★カブトビールフェスタって?→https://handa-akarenga.jp/event/detail_522.html

 

そして、売り子のお手伝いということで、久しぶりに浴衣を着て行きましたよー!超美人な可愛い別の売り子さんもいらっしゃいましたので目の保養にもなりました(^^)

当日は暑い中大勢のお客さんが足を運んでくれました!

食べ物やビールを楽しみつつ音楽も聞けちゃうすてきなイベント、みなさんも是非来年参加してくださいね!


5月3日・4日は、当社のある地元亀崎地区のお祭りでした。
亀崎といえば、そう「潮干祭」。平成28年12月に全国33件の「山・鉾・屋台行事」の1つとして、
ユネスコ無形文化遺産に登録(正確にはリストに記載された)されたお祭りです。
(平成18年に国の無形民俗文化財に指定されています)

亀崎の山車は、見事な彫刻、豪華な幕、そして伝統あるからくり人形が特徴。
精緻な伝統工芸を集めた芸術品といえます。

私もこの亀崎潮干祭にいろいろと携わってきましたので、登録された時は喜びもひとしおでした。
ユネスコ登録後、2度目のお祭りとなった今年は、あるお仕事のために公式カメラマンと同行し
2日間の行程に密着しました。
初日は前日までの雨で朝まで開催が心配されましたが、
やはり神がかりと思うくらい、明け方にぴたっと雨が止みました。

朝6時に着いた時には、カメラマンは祭装束を身にまとい、準備完了。
私たちは、5つの組のうち、一番東に位置する東組に就きました。

最初に山車に対する祈祷が行われました。
初の日(潮干祭では初日をこう呼ぶ)は、その後整列をし、国道を横断、
10時には有名な海浜曳き下ろしが行われ、
午後には町内を巡行、夕方に尾張三社(亀崎地区の最南西に位置する)に移動し、人形技芸奉納が行われます。
初日の行程を夜7時過ぎに無事終了し、翌日に望みました。

山車祈祷(写真は田中組)

 

町内を5輌の山車が整列、海浜へ向けて準備

 

台輪と梶棒を綱で締め付ける「棒締め」

 

波打ち際を進む宮本車(みやもとぐるま)

 

縦整列した5輌の山車

 

神前神社に向けて人形技芸奉納

 

後の日(潮干祭では2日目をこう呼ぶ)は、前日の曇り空から一転、晴天に恵まれました。
朝5時半に各サヤ(山車の倉庫)を出発した5つの山車が6時に尾張三社に到着、
飾り付けが終わると一旦祭り人は帰宅します。
正式には9時過ぎから尾張三社での曳き込みと、神事、人形技芸奉納が行われ、
町内を前日とは逆行程で巡行、午後から再度、海浜曳き下ろし、その後は神前神社(かみさきじんじゃ)での
曳き廻しと人形技芸奉納の後、2日間の行程が終了します。

早朝の尾張三社(昔は一晩山車が泊まったそうです)

 

車元(その年の組の親方)にてお神楽

 

尾張三社境内へ曳き込まれる5輌の山車

 

神様を乗せた車を先頭に5輌の山車が護衛の役割で後に続く

 

町内を巡行する宮本車

 

 

 

神前神社前の曳き廻し(前方が青龍車)

観光客はこの時点で帰られるのですが、亀崎の祭りはその後サヤに納めて千秋楽を迎え全てが終了します。
今回は最後まで見届けることができました。

帰路に着く石橋組青龍車

 

東組 サヤ納め、千秋楽

サヤ納めの際、若者達が感極まってお互いに泣きながら「ありがとう!ありがとう!」と抱き合う場面があり
亀崎の人にとって、祭はすべてなんだなあと改めて感じた2日間でした。
来年も素晴らしい祭りになるよう願い、帰路につきました。

〈おまけ画像〉
亀崎名物「串あさり」です。