10月21日、亀崎のとある街並みの一角で行われたイベント「ろじうら」に半田中央印刷も参加してきました!

半田中央印刷は、手動式の活版印刷機を持ち込んで「活版印刷体験ワークショップ」を開催しました。

初めて触れる活版印刷機に興味津々のお客さん。その反応に思わずスタッフ全員に笑顔が溢れました。

他にも社員数人がオリジナルハンドメイドアクセサリーを販売するなど、イベントは大成功を収めました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろじうらは様々な人たちの作品やグルメが楽しめる楽しいイベントです。皆さんもぜひ来年参加してみてくださいね!


先日、半田市観光協会さん主催で

「半田プロローグ〜はじめよう、はんだの魅力探し〜」という会社見学イベントがあり、

その一つに当社も協力させていただきました!

そこで、半田中央印刷では20名ほどのお客さんをお招きし、

会社見学と活版印刷の体験をしていただきました。

 

私は活版印刷を体験していただくコーナーでお手伝いさせてもらいました!

実は、レトロ可愛い!で最近流行りの活版印刷・・・

皆さん、興味津々で聞いていただけました!

はじめは、満足していただけるか不安でしたが

楽しかったよ〜!との温かいお言葉や、最後には拍手していただき・・・

本当に嬉しかったです(^^)★

 

参加していただいた皆様、ありがとうございました〜〜(^^)

 

 


去る10/22(日)、
亀崎の地域イベント「ろじうらvol.8」 rojiura-kamezaki.com/
に活版印刷のワークショップとして出店する予定だったのですが
今年は台風直撃となり、残念ながら中止となってしまいました。

9月下旬から社内で準備を始めていた
活版ワークショップの準備や物販商品制作などの
社内の活動の様子をご紹介します。

弊社の活版機は「テフート」「テキン」と呼ばれている
手動式の平圧活版機になります。普段は玄関に飾られています。

印刷工場のすみっこに活版制作コーナーが出現。
活版機も久しぶりの稼働になるので、まずはメンテナンスからスタート。


版や圧の微調整は、かなり細かな手作業になります。


ぐいっと手でハンドルを押し下げるのですが、チカラ加減が難しい。


仕事とは違ってワイワイ楽しく作業してはいるものの
やはり最終的にクオリティに妥協のできない制作メンバー。

今回のデザインには新キャラクターが登場。その名も「ゆるりーまん」。
ちょっと変なニホンゴを使うサラリーマンという設定で
外国人観光客や亀崎の子どもたちをターゲットに一大ブームを巻き起こす予定でしたが、
台風には敵いませんでした…
改めて晴れ舞台を用意し、華々しくデビューさせたいと思います。

その他にも、かめざき活版所をテーマにした様々なデザインを作成。

また、印刷時に発生するはしっこの紙を再利用したメモパックも制作しました。


シュリンクパックメモ。ミニブロックサイズ、A5、B5、A4、B4。

来年までに他にも物販グッズを増やし、
亀崎地域をさらに盛り上げられたらと思っています。

ぜひ次回の「ろじうら」を、どうぞお楽しみに!


当社のある亀崎地区では、5月3・4日の亀崎潮干祭に並んで、毎年11月のこの時期に橋架祭(はしかけさい)というお祭りがあります。
この橋架祭の日に、亀崎の町を盛り上げようと地域の方を中心としたメンバーで5年前から開催している“ろじうら”があります。

当社も社員が数名スタッフに入り、一年前から準備をしてきました。
そして今年は新たな試みである『活版印刷』をワークショップ形式で出店することになりました。
昨日19日に行われた模様をお伝えします。

活版印刷といえば昔は町の印刷屋さんがどこでも扱って印刷をかけていた印刷機です。
ところが時代が変わるにつれ、その姿は無くなりつつあります。
でも、東京では活版印刷で文字を組んで名刺を印刷するのが若者に流行しているそうで、
今回は当社でも実現させようと動きました。

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印刷機も新たに入手し、作り手は年配の経験者からレクチャーを受け、即席で印刷所を立ち上げることになったんです。
オープンすると、ものめずらしそうな顔で若い女性達が寄ってきました。
さらにその人だかりで新しい人を呼ぶというたいへんな盛り上がりでした。
印象に残ったのは「かわいい!」という声。
活字がかわいい??と思ったのですが、確かにプリンターで印刷するのとは違う風合いのようなものがありますよね。
文字も印刷するたびに少し太ったり、綺麗に印刷できたり。

また、活版印刷には無くてならない活字を組むという工程。
お客さんに活字を選んでいただいた後はスタッフで組んでいくのですがこれがたいへん手間のかかるものです。
隙間なくスペース用の板材を入れていき、最後に工具で締めていきます。
1枚が印刷し終わるのに30分はかかってしまう活版印刷ですが、
そこは昭和の時代に流れていたまったりとした時間・・・。
忙しい現代に無い、出来上がりまでが楽しい時間と思える活版印刷でした。


当社の玄関には、大正〜昭和初期頃に使われていた印刷機が展示されています。

保存されている物は印刷機の他に活字もあります。
その中で見つけた美しい活字がこれ。
活字の持つ力強さの中に「美」の文字。
ほっとする瞬間があったので思わず写真を撮りました。
オフセット印刷ばかりで今の印刷に感動も無くなってしまった感がありますが
ぜひ、復刻して名刺を印刷してみたいです。