過去最高だった今年の蛍イベント

6月24日(土)・25日(日)の2日間、当社の関わる地域イベント「南吉さんの蛍まつり」が開催されました。

あいにくの梅雨空でしたが、初日はなんとか屋外イベントが決行できました。残念ながら土曜日夜から降り出した雨により翌日は足場がぬかるみ、危険と判断されたため屋外イベントは中止、新美南吉記念館内でのイベントのみの開催でした。

今年は日曜日の雨予報のこともあってか、土曜日の来場者が昨年以上に増加、なんと3,100人の来場者に。
18時30分からのイベントスタートでしたが、17時の段階でかなりのお客様がいらっしゃいました。

ステージイベント「木の祭り・キャンドル演出」で始まり、ホタルおじさんこと土本さんのお話しが始まる頃には、なんとお隣のスーパーマーケットまで行列が並びました。うれしい悲鳴を通り越し、大丈夫だろうかという不安も抱きながら蛍観賞エリアの入場スタート。

今年は例年の広場での観賞ではなく、念願であった畦のあるエリアの整備が整いより自然の環境の中でホタルを見ることができました。残念ながら今年は涼しかったことが災いし、ホタルの成虫の羽化が遅れ、例年の1割程度のホタルしかご用意できませんでした。例年通り楽しみに来られた方、ごめんなさい。ホタルは自然の生きもの。人間の都合の良いように育ってくれるとは限りません。来年は例年のように育ってくれることを祈ります。

二日目は、室内イベントのみのため、来場者は500名程でした。
来年はさらにホタルの見られる環境を整備し、また、ホタルが棲み着くことを目標に、微力ながらお手伝いをさせていただきます。


今年の「南吉さんの蛍まつり」は、6月24日(土)・25日(日)に決定しました。

気になるホタルの里の整備状況は??

先週、現地に行ってきましたので報告します。

 

ホタルの里全景
ガマの穂が伸び放題の荒れ地がなんとここまで整備されています。

 

畦(あぜ)もきちんと整備されています。

 

ちょっとした池も。ビオトープのように、ここにはエサになるカワニナやタニシ、メダカなどが放たれます。

 

すごい!!

ホタルおじさんこと、土本さんが昨年の12月から4ヶ月、シャベルを持ってここまで整備してくれています。

正直、びっくりしました。

当社もいよいよ本番に向けて活動を始めています。

近日、予告チラシも完成します。お楽しみに!!


ほたるの里に行ってきました。

6月下旬または7月上旬に開催している「南吉さんの蛍まつり」に向けて、蛍の幼虫を地元の蛍おじさんが一生懸命育てています。
そして会場になる湿地帯は本来、蛍が住んでいた場所。そばには今も畦(あぜ)が流れており蛍が住みつく絶好の環境です。
これまでは育ててきた蛍を会場に放つイベントでしたが、今年は実際に住み着いた蛍を見られるイベントにしようと、こつこつと地元の方が工事を進めています。
本当の目的である「蛍が定着する環境整備」に向けてがんばります。


今年も大成功をおさめた蛍イベント

先週の2日(土)・3日(日)に半田市の新美南吉記念館にて、今年で4回目の「南吉さんの蛍まつり」を開催しました。

DSC_9640 今年も半田市内の各団体と協働事業として開催し、2日間とも晴天に恵まれ、大成功をおさめました。
今年はステージイベントも工夫をこらし、南吉の童話作品である「木のまつり」をテーマとした「キャンドル演出」もあり、
キャンドルの幻想的な明かりが暗闇を照らしていました。

DSC_1055

DSC_9624DSC_9592

今年は、蛍の観賞エリアも昨年の行列対策をばっちり改善、大きなトラブルも無く会場に誘導もできました。
来場者数は、初日2,400人、2日目1,200人の合計3,600人。
特に家族連れが多く、お子さんには貴重なヘイケボタルの光る姿を見ていただきました。

このイベントでみなさんにお見せするホタルは、半田市内にお住まいの土本さんが
一年間大切に育ててくれたホタルの成虫と幼虫です。_MG_7326
さらに、5月には地元岩滑小学校の4年生の生徒達が土本さんが育てた幼虫を放流しました。
ところが、自然環境の中では、その中の1割程度しか羽化しないそうです。
この日わずかですが自然の中で飛び交ってくれたと思います。

 

来年もみなさんにたくさんのホタルをご覧いただけるよう、ホタルおじさんは今日から毎日、
ホタルの幼虫を育ててくれます。
また来年お会いしましょう。

DSC_9538

初日のスタッフ

DSC_9662

2日目のスタッフ


いよいよスタートした蛍プロジェクト

2013年に始まった新美南吉記念館敷地内の除草作業も今年で4年目となりました。

蛍の里を取り戻したいという地元の方々の想いに共感し、当社が関わってきた「南吉さんの蛍まつり」事業。

事業といってもまったく収益はありません。すべてボランティアであり、会社のCSR活動のひとつとしてここまで育ててきた取り組みのひとつです。

今年も5月下旬に予定されている地元岩滑小学校の生徒による蛍の幼虫の放流に備え、雑草の生い茂る小川周辺をきれいにしました。

小川周辺だけでなく、広場一帯の雑草を草刈機4台で除草し、コンテナに収まらない大量の草で悪戦苦闘。

しかも、雨上がりのため水を含んだ重たい草にはまいりました(>_<)

乾いていたらまるでハイジのベッドになるんですけどね。

南吉さんの蛍まつりは7月上旬の予定で計画中です。

DSC_0994

蒲の葉が密集する湿地。昔は棚田だったところです。とても入っていけません。

市で用意していただいたコンテナも登場

市で用意していただいたコンテナも登場

みるみる一杯に

みるみる一杯に

楽しそうです

楽しそうです

 

お疲れさまでした

お疲れさまでした