7月15日(祝・月)の本日、半田市主催の水辺クリーン・アップ大作戦に参加しました。昨年は梅雨明け後の猛暑による熱中症の危険性があったため中止となりましたが、今年は梅雨まっただ中の小雨が降る中での開催となりました。

当社は亀崎地区の海辺を担当するということで、7時15分に海浜緑地公園に集合。そこには一般の方の参加が数多くお越しになっており、環境意識、ボランティア意識の高い方々が多いことがうかがえました。

さて、ゴミはどこかと探すと、今世界中で問題になっている廃プラ、マイクロプラスチックの元となる発泡スチロールやペットボトルの蓋等が砂浜の砂に混じってたくさん見つかりました。これを魚が食べ、それを人間が食べると想像すると、怖くなります。

今回、当社からは8名が参加しました。私も実は初めてだったんですが、会社のあるこの海浜緑地をいつまでも美しく保ち、後世に残していくことが使命なんだとつくづく感じた日でした。
みなさんも、海を、砂浜を美しく。ゴミを捨てないようにお願いしますよ!


新美南吉記念館隣にある蛍の里。
先日、6月21日、22日に行われる、「南吉さんの蛍まつり」の蛍鑑賞エリアの下見を関係者でしてきました。
お客様が歩かれる畦道も拡張され、畦や田んぼにはたくさんの蛍の餌になるカワニナも生息していました。
そして、蛍の幼虫を我が子のように一年間育てている蛍おじさんこと、土本さんに生育状況を伺ったあと、持ってきて頂いた1500匹の幼虫を放流して頂きました。
新聞記者にも取材をして頂き、いよいよ蛍まつりに向けて準備開始です。
6月には毎年、岩滑小学校の児童達による幼虫をの放流も行われます。

3年前のブログもご覧ください。
http://www.handa-cp.co.jp/blog/2016/05/07/新美南吉記念館の除草を行いました/


半田中央印刷株式会社と地元ケーブルテレビ局である株式会社CAC、知多信用金庫の3社共同体による新しい取り組みがスタートします。団体名を「ちたクラウドファンディング」とし、クラウドファンディング事業者としては国内最大手のCAMPFIRE社のプラットフォーム「FAAVO」を利用して運営していきます。
※クラウドファンディング=インターネットを通じて不特定多数の人から事業資金を集める仕組み

人口減少や高齢化など、地域にはさまざまな課題が山積する中、課題に対して新しいアイデアを持ち、解決していこうとする人も多くいます。メディア、マーケティングやプロモーション、そして金融機関が強みを持ち寄ることで、地域の課題解決の取り組みに共感する人を増やし、資金面で応援するプロジェクトです。

私たちが運営するクラウドファンディング事業は知多半島地域に特化したクラウドファンディングであり、「FAAVO知多半島」のウェブサイトで展開していきます。

3月4日に、半田商工会議所にてプレス発表がありました。当日は、プロジェクト第1号の予定の「株式会社みなみちたフルーツ」様の社長とオリジナルキャラクター「フランソワーズびわちゃん」もかけつけてくれました。魚介類はもちろんですが、実は南知多町の特産でもある「びわ」を使った新しい取り組みをクラウドファンディングで資金調達し、地域活性化に繫げようというプロジェクトです。これからの展開に期待したいですね。

皆様の応援もよろしくお願いします!!

ちたクラウドファンディングWebサイトはこちら

FAAVO知多半島Webサイトはこちら

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株式会社CACの金澤社長(左)と弊社の竹倉社長
みなみちたフルーツの林社長とびわちゃん

10月21日、亀崎のとある街並みの一角で行われたイベント「ろじうら」に半田中央印刷も参加してきました!

半田中央印刷は、手動式の活版印刷機を持ち込んで「活版印刷体験ワークショップ」を開催しました。

初めて触れる活版印刷機に興味津々のお客さん。その反応に思わずスタッフ全員に笑顔が溢れました。

他にも社員数人がオリジナルハンドメイドアクセサリーを販売するなど、イベントは大成功を収めました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ろじうらは様々な人たちの作品やグルメが楽しめる楽しいイベントです。皆さんもぜひ来年参加してみてくださいね!


早いもので、6月に開催した「南吉さんの蛍まつり」から3ヵ月が経ち、季節は秋に入りました。
今日は、近くを流れる矢勝川沿いの堤を真っ赤に埋め尽くす彼岸花が見頃ということで散歩がてら観てきました。
ここの彼岸花は、ある市民の方が彼岸花の球根を植え始めたのが始まりです。
今では、300万本以上の彼岸花がこの時期に咲き誇る観光スポットとなっています。

 

 

 

さて、彼岸花も気になりますが、弊社がお手伝いをしている南吉蛍プロジェクトの地、新美南吉記念館の奥に広がる谷地を訪れてみました。
蛍まつりでホタル観賞が行われるここ「南吉蛍の里」も、6月に初めての田植えを行いました。
わずか50㎡程度の田んぼですが、しっかり穂を実らせていましたよ。

土本さんを中心に環境整備が行われてきたこの谷地は、ホタルの幼虫を毎年5月に岩滑小学校の生徒達が放流したり、
記念館の方や地元の方も一緒になって草刈をする等、整備が進んでいます。
さらに昨年、大陸を気流に乗って飛来する蝶「アサギマダラ」を飛来させようと、大好きな花である「フジバカマ」の株を植えました。
フジバカマが花をつけると見事にアサギマダラが飛来したんです。
地域の方々の熱意と行動力には頭が下がります。私たちも常に謙虚さを持って取り組んでいきたいと思います。
フジバカマが花をつけるのはもう少し先ですが、今年もアサギマダラが来てくれるのか、楽しみです。

アサギマダラの写真は、こちらから借用させていただきました。