去る10/22(日)、
亀崎の地域イベント「ろじうらvol.8」 rojiura-kamezaki.com/
に活版印刷のワークショップとして出店する予定だったのですが
今年は台風直撃となり、残念ながら中止となってしまいました。

9月下旬から社内で準備を始めていた
活版ワークショップの準備や物販商品制作などの
社内の活動の様子をご紹介します。

弊社の活版機は「テフート」「テキン」と呼ばれている
手動式の平圧活版機になります。普段は玄関に飾られています。

印刷工場のすみっこに活版制作コーナーが出現。
活版機も久しぶりの稼働になるので、まずはメンテナンスからスタート。


版や圧の微調整は、かなり細かな手作業になります。


ぐいっと手でハンドルを押し下げるのですが、チカラ加減が難しい。


仕事とは違ってワイワイ楽しく作業してはいるものの
やはり最終的にクオリティに妥協のできない制作メンバー。

今回のデザインには新キャラクターが登場。その名も「ゆるりーまん」。
ちょっと変なニホンゴを使うサラリーマンという設定で
外国人観光客や亀崎の子どもたちをターゲットに一大ブームを巻き起こす予定でしたが、
台風には敵いませんでした…
改めて晴れ舞台を用意し、華々しくデビューさせたいと思います。

その他にも、かめざき活版所をテーマにした様々なデザインを作成。

また、印刷時に発生するはしっこの紙を再利用したメモパックも制作しました。


シュリンクパックメモ。ミニブロックサイズ、A5、B5、A4、B4。

来年までに他にも物販グッズを増やし、
亀崎地域をさらに盛り上げられたらと思っています。

ぜひ次回の「ろじうら」を、どうぞお楽しみに!


10月21日(土)に当社が参画している全国防犯CSR推進会議 愛知部会と愛知県警察のジョイントイベントに参加しました。
当日は台風も近づき、秋の長雨の中の開催となりました。当社からは、エコバッグに好きなスタンプを押していただけるワークショップを出展しました。

お子さんも何名か遊びに来てくれ、思い思いのスタンプを押していただき、自分だけのエコバッグを持ち帰っていただきました。スタンプの中に、防犯の啓発につながるキーワードを入れた物もあります。
子ども達の作品を見ていると、いろんなタイプの子どもさんがいるものだと感じました。とにかくいろんな色のスタンプ台を使って所狭しと押す子どもさん、あえて種類を抑えマイペースに押していくアート志向な子どもさん等。当社はデザインを生業としていることもあり、いつかデザイナーを志してこの業界に進んでくれるお子さんもいると考えると、楽しみな一面もありました。

あいにくの天気となり、来場者も少なく残念な結果となりましたが、次回も場所を変えて皆さんに楽しんでいただけるイベントにしたいと思います。


過去最高だった今年の蛍イベント

6月24日(土)・25日(日)の2日間、当社の関わる地域イベント「南吉さんの蛍まつり」が開催されました。

あいにくの梅雨空でしたが、初日はなんとか屋外イベントが決行できました。残念ながら土曜日夜から降り出した雨により翌日は足場がぬかるみ、危険と判断されたため屋外イベントは中止、新美南吉記念館内でのイベントのみの開催でした。

今年は日曜日の雨予報のこともあってか、土曜日の来場者が昨年以上に増加、なんと3,100人の来場者に。
18時30分からのイベントスタートでしたが、17時の段階でかなりのお客様がいらっしゃいました。

ステージイベント「木の祭り・キャンドル演出」で始まり、ホタルおじさんこと土本さんのお話しが始まる頃には、なんとお隣のスーパーマーケットまで行列が並びました。うれしい悲鳴を通り越し、大丈夫だろうかという不安も抱きながら蛍観賞エリアの入場スタート。

今年は例年の広場での観賞ではなく、念願であった畦のあるエリアの整備が整いより自然の環境の中でホタルを見ることができました。残念ながら今年は涼しかったことが災いし、ホタルの成虫の羽化が遅れ、例年の1割程度のホタルしかご用意できませんでした。例年通り楽しみに来られた方、ごめんなさい。ホタルは自然の生きもの。人間の都合の良いように育ってくれるとは限りません。来年は例年のように育ってくれることを祈ります。

二日目は、室内イベントのみのため、来場者は500名程でした。
来年はさらにホタルの見られる環境を整備し、また、ホタルが棲み着くことを目標に、微力ながらお手伝いをさせていただきます。


今年の「南吉さんの蛍まつり」は、6月24日(土)・25日(日)に決定しました。

気になるホタルの里の整備状況は??

先週、現地に行ってきましたので報告します。

 

ホタルの里全景
ガマの穂が伸び放題の荒れ地がなんとここまで整備されています。

 

畦(あぜ)もきちんと整備されています。

 

ちょっとした池も。ビオトープのように、ここにはエサになるカワニナやタニシ、メダカなどが放たれます。

 

すごい!!

ホタルおじさんこと、土本さんが昨年の12月から4ヶ月、シャベルを持ってここまで整備してくれています。

正直、びっくりしました。

当社もいよいよ本番に向けて活動を始めています。

近日、予告チラシも完成します。お楽しみに!!


ほたるの里に行ってきました。

6月下旬または7月上旬に開催している「南吉さんの蛍まつり」に向けて、蛍の幼虫を地元の蛍おじさんが一生懸命育てています。
そして会場になる湿地帯は本来、蛍が住んでいた場所。そばには今も畦(あぜ)が流れており蛍が住みつく絶好の環境です。
これまでは育ててきた蛍を会場に放つイベントでしたが、今年は実際に住み着いた蛍を見られるイベントにしようと、こつこつと地元の方が工事を進めています。
本当の目的である「蛍が定着する環境整備」に向けてがんばります。