約2週間の展示が終わり、集計をした結果、112票の投票をいただきました。
投票してくださった方々、ありがとうございました。

集計の結果、1位はダントツの32票 知多半島をお寺と観光スポット等イラストで満開にした作品でした。
今回の1位から3位までをクラシティ半田の1Fにて展示させていただいています。
3位は同票にて3作品です。
9日(日)まで展示しています。
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当社のある亀崎地区では、5月3・4日の亀崎潮干祭に並んで、毎年11月のこの時期に橋架祭(はしかけさい)というお祭りがあります。
この橋架祭の日に、亀崎の町を盛り上げようと地域の方を中心としたメンバーで5年前から開催している“ろじうら”があります。

当社も社員が数名スタッフに入り、一年前から準備をしてきました。
そして今年は新たな試みである『活版印刷』をワークショップ形式で出店することになりました。
昨日19日に行われた模様をお伝えします。

活版印刷といえば昔は町の印刷屋さんがどこでも扱って印刷をかけていた印刷機です。
ところが時代が変わるにつれ、その姿は無くなりつつあります。
でも、東京では活版印刷で文字を組んで名刺を印刷するのが若者に流行しているそうで、
今回は当社でも実現させようと動きました。

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印刷機も新たに入手し、作り手は年配の経験者からレクチャーを受け、即席で印刷所を立ち上げることになったんです。
オープンすると、ものめずらしそうな顔で若い女性達が寄ってきました。
さらにその人だかりで新しい人を呼ぶというたいへんな盛り上がりでした。
印象に残ったのは「かわいい!」という声。
活字がかわいい??と思ったのですが、確かにプリンターで印刷するのとは違う風合いのようなものがありますよね。
文字も印刷するたびに少し太ったり、綺麗に印刷できたり。

また、活版印刷には無くてならない活字を組むという工程。
お客さんに活字を選んでいただいた後はスタッフで組んでいくのですがこれがたいへん手間のかかるものです。
隙間なくスペース用の板材を入れていき、最後に工具で締めていきます。
1枚が印刷し終わるのに30分はかかってしまう活版印刷ですが、
そこは昭和の時代に流れていたまったりとした時間・・・。
忙しい現代に無い、出来上がりまでが楽しい時間と思える活版印刷でした。


10月13日から始まった「知多四国めぐりポスター展」を見てきました。
半田市の知多半田駅前にあるテナントビル「クラシティ半田」をジャックしたこの企画。
1F〜2Fは各テナントさんの店先に1作品ずつ、3Fは半田市の施設のあるホール壁面、そして知多半田駅との直結連絡通路にも。
そして今日は、知多四国霊場会様が1Fにブースを構え、一文字写経を催していました。
お客様は手軽にお経を写し願い事を書けるもの。

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また、ポスターの人気投票も行っています。
館内をすべて巡っていただきお気に入りの作品3作品をお選びいただき3Fの観光案内所で投票すると、
先着500名様に粗品がもらえます。

今年は弘法大師ご巡錫1200年の年です。
この記念すべき年にこういった展示会ができたことはとても幸せなことですね。
ぜひお時間のあるときに足を運んでいただきたいです。


来る10月13日(月)〜10月24日(金)まで、クラシティ半田にて『知多四国めぐりポスター展』を開催します。chita4_A4-3
今年は弘法大師が知多半島に上陸されて1200年の記念年です。
そこで当社とグループ会社のデザイナー達が、この知多四国八十八ヶ所巡りを題材にしたポスターを制作しました。
あわせてなんと44作品です。中には連作もあり、見応え十分です。
ぜひ足を運んでみてください。


季節はすっかり秋めいてきました。
私たちの町半田市は、9月下旬になると童話作家新美南吉が生まれ育った
岩滑(やなべ)に流れる矢勝川堤を彼岸花が真っ赤に染めます。
毎年多くの観光客が押し寄せる程に有名な彼岸花です。

9月19日(土)〜10月5日(日)がイベント期間となっています。
たいへん混雑するため、新美南吉記念館への駐車は不可で、
半田市運動公園の駐車場に駐車し、シャトルバスで向かうことになります。ご注意ください。
詳細は半田市観光協会HPをどうぞ。

過去に撮影した写真があるのでアップしてみます。
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