2018年新卒者対象者で、知多地域の企業が参加される合同会社説明会「るびあん2018」に参加しました。今回はより多くの学生さんの目に留まるように、ブースをエコディス(紙製強化ボードを用いた展示ディスプレイ製品)でデザインし、動画もつくりました。

こだわりにこだわったブースは他企業さんとは一風変わったものになりました。
学生の方たちに弊社のことを説明することで、自分の理解が深まるとともに、
学生の方たちの話を聞かせてもらってとてもいい刺激になりました。

少しでも多くの人が弊社に入りたいと思ってもらえたらいいなと思います。

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今年も大成功をおさめた蛍イベント

先週の2日(土)・3日(日)に半田市の新美南吉記念館にて、今年で4回目の「南吉さんの蛍まつり」を開催しました。

DSC_9640 今年も半田市内の各団体と協働事業として開催し、2日間とも晴天に恵まれ、大成功をおさめました。
今年はステージイベントも工夫をこらし、南吉の童話作品である「木のまつり」をテーマとした「キャンドル演出」もあり、
キャンドルの幻想的な明かりが暗闇を照らしていました。

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今年は、蛍の観賞エリアも昨年の行列対策をばっちり改善、大きなトラブルも無く会場に誘導もできました。
来場者数は、初日2,400人、2日目1,200人の合計3,600人。
特に家族連れが多く、お子さんには貴重なヘイケボタルの光る姿を見ていただきました。

このイベントでみなさんにお見せするホタルは、半田市内にお住まいの土本さんが
一年間大切に育ててくれたホタルの成虫と幼虫です。_MG_7326
さらに、5月には地元岩滑小学校の4年生の生徒達が土本さんが育てた幼虫を放流しました。
ところが、自然環境の中では、その中の1割程度しか羽化しないそうです。
この日わずかですが自然の中で飛び交ってくれたと思います。

 

来年もみなさんにたくさんのホタルをご覧いただけるよう、ホタルおじさんは今日から毎日、
ホタルの幼虫を育ててくれます。
また来年お会いしましょう。

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初日のスタッフ

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2日目のスタッフ


こんにちは、モリシタです。
通称、モリシーです。

2015年もあっという間にひと月近く経ちましたね。
歳を経ると時間の経過が早く感じ…

おっと…いけない、いけない!
ポジティブにいきましょう!(^^)

 

さて、そんな一年の始まり
就活もいよいよ!の時期ですよね。
就活生のみなさん、就活してますか??

 

半田市内でも知多地域学生就職情報センターの主催で
「るびあん」という合同会社説明会が毎年3月に行なわれています。

当社は今年も参加予定です!

 

・地元で働きたい方
・知多半島が大好きな方
・働きたい企業、気になる職種がある方
・トップに上り詰めてやるー!と野望のある方 まで…

 

ぜひぜひ、ご参加くださいね。
新卒・中途も参加OKです。

0193000092-01

▼るびあん2016
http://www.shuushoku.or.jp

 

 

未来のために、「知多半島」で戦いましょう!

さぁ、就活モードに変身!!


約2週間の展示が終わり、集計をした結果、112票の投票をいただきました。
投票してくださった方々、ありがとうございました。

集計の結果、1位はダントツの32票 知多半島をお寺と観光スポット等イラストで満開にした作品でした。
今回の1位から3位までをクラシティ半田の1Fにて展示させていただいています。
3位は同票にて3作品です。
9日(日)まで展示しています。
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当社のある亀崎地区では、5月3・4日の亀崎潮干祭に並んで、毎年11月のこの時期に橋架祭(はしかけさい)というお祭りがあります。
この橋架祭の日に、亀崎の町を盛り上げようと地域の方を中心としたメンバーで5年前から開催している“ろじうら”があります。

当社も社員が数名スタッフに入り、一年前から準備をしてきました。
そして今年は新たな試みである『活版印刷』をワークショップ形式で出店することになりました。
昨日19日に行われた模様をお伝えします。

活版印刷といえば昔は町の印刷屋さんがどこでも扱って印刷をかけていた印刷機です。
ところが時代が変わるにつれ、その姿は無くなりつつあります。
でも、東京では活版印刷で文字を組んで名刺を印刷するのが若者に流行しているそうで、
今回は当社でも実現させようと動きました。

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印刷機も新たに入手し、作り手は年配の経験者からレクチャーを受け、即席で印刷所を立ち上げることになったんです。
オープンすると、ものめずらしそうな顔で若い女性達が寄ってきました。
さらにその人だかりで新しい人を呼ぶというたいへんな盛り上がりでした。
印象に残ったのは「かわいい!」という声。
活字がかわいい??と思ったのですが、確かにプリンターで印刷するのとは違う風合いのようなものがありますよね。
文字も印刷するたびに少し太ったり、綺麗に印刷できたり。

また、活版印刷には無くてならない活字を組むという工程。
お客さんに活字を選んでいただいた後はスタッフで組んでいくのですがこれがたいへん手間のかかるものです。
隙間なくスペース用の板材を入れていき、最後に工具で締めていきます。
1枚が印刷し終わるのに30分はかかってしまう活版印刷ですが、
そこは昭和の時代に流れていたまったりとした時間・・・。
忙しい現代に無い、出来上がりまでが楽しい時間と思える活版印刷でした。