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3月8日(火)に、半田市の主催で「半田市区長連絡協議会による企業視察」が弊社にて行われました。

昨年の10月に産業見学会が弊社にて行われましたので、一般の方をお招きするのはこれで2回目となります。

弊社にお越しになられたのは半田市の合計35名の区長様。

バスでお越しになり、まずは食堂にてスライドをお見せしながらの会社紹介。

創業からはじまり、事業内容の他、地域への関わりまで、紹介させていただきました。

スライド紹介のあとは、実際に工場内を見学しました。

弊社にはデザイン部門も多数在籍していますので、工場見学といっても半分はソフト部門の見学です。

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印刷工場では昨年導入した最新鋭の印刷機をご覧になり、冊子をつくる製本機も間近にご覧いただき、

印刷物がどうやって製造されるのかイメージをいただけたと思います。

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見学後にお聞きした感想の中で印象が強かったことは、印刷会社はもっとたくさんの社員が印刷工場で働いているイメージがあったとのこと。

実際には、非製造部門が多くを占めていることに驚かれました。

そうなんです、弊社はソフト部門を有する情報発信業。デザイン・企画編集ができるクリエイティブな会社なんです。

見学会が終わり、皆様から感謝のお言葉をいただき、お迎えした弊社としてもたいへん有意義な機会をいただくことができました。

皆様、ありがとうございました。


半田中央印刷が地元亀崎の各家庭に古くから伝わる名産「串あさり」を企画・商品化して5年目。
この度、ふるさと納税の納税者に贈られるお礼の品に「亀崎串あさりお土産品セット」が選定されました。
地元の地域活性化、串あさりのブランド化、そして亀崎の方達の働く場をつくり、自治体を始め各方面から評価をいただいた結果がこの度の選定にいたりました。
みなさまのご支援、ご協力に感謝いたします。

亀崎串あさりお土産品セット

亀崎串あさりお土産品セット

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平成28年(2016年)がスタートしました。

皆さんにとっての平成27年はどんな年だったのでしょうか。

弊社は11月に念願の最新鋭の印刷機が導入され、これまで以上の高品質な印刷物を提供することができるようになりました。

これにより、印刷物における品質ニーズに応える体制が整いました。

そしてハードの提供だけでなく、お客様の課題を解決するためにお役に立てる企業を目指し、

弊社をはじめプリ・テックグループ各社は着実に業態変革を遂げています。

また、今年は弊社にとって記念すべき年でもあります。

創業明治19年、つまり今年は創業130周年という節目の年です。

先人から培ってきた印刷技術・ノウハウを大切にし、デジタル分野に裾野を広げ、

さまざまなソリューション事業を展開して参ります。

弊社だけでなくお客様の繁栄があってこその企業価値。お客様の企業価値を上げることが私たちの幸せにも繋がります。

私たちはプリ・テックグループの一員として、総合力でお客様の課題解決に向かって邁進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

尚、新年は4日から営業開始となります。

 


去る、10月19日に、半田産業まつりの関連で一般の方から募集した30名のお客様をお招きし、
当社の見学会を行いました。
10時にバスで来られた一般の方に、まずは屋外にて記念撮影。
その後、当社の紹介動画をお見せしました。
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当社は来年創業130年になります。
創業当時の様子や印刷技術の変遷を知って頂き、印刷豆知識もご紹介。
地元の印刷会社がどんな仕事をしているのか、どんな取り組みをしているのかも知って頂きました。

その後は、当社の印刷工場を見学。
印刷機械、折り機、製本機、断裁機といった普段見ることが出来ない機械を見ることができ、
お客様はとても真剣に、興味深く見入っていました。
特に、製本機の仕組みには驚かれたようです。

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見学が終わると、質疑応答タイム。
「何が一番売上げが多いんですか?」といった鋭い質問も出ました。
また、締めくくりは社長によるお礼の言葉と地域の印刷会社としての今後についてもお話させていただきました。

最後に、冒頭で撮影した集合写真を名前入りのカレンダーに仕立て、一人ひとりにお土産としてお渡しさせていただきました。
お客様からとても喜んでいただきました。ちょっと嬉しい瞬間でした。

ひょっとしたらお客様の中から、印刷物のご注文をいただけるかも、と淡い期待をしながらお見送りをしました。

みなさま、このたびはご参加いただきありがとうございました。

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6月27日・28日の2日間、半田市にある新美南吉記念館にて「南吉さんの蛍まつり」を開催しました。

会場はお客さんでたくさん

会場はお客さんでたくさん

当社は3年前に新美南吉のふるさと、岩滑(やなべ)の方々から「かつてホタルがいっぱいいたこの草地をもう一度ホタルが見える場所にしたい」というお声をいただき
阿久比町でホタルを育てている方からホタルを譲り受け、ホタル鑑賞のイベントを起こしたことから始まります。

7時を過ぎると会場はいっぱいです

7時を過ぎると会場はいっぱいです

 

 

 

 

 

3年目となった今年は、これまでの1日のみから2日間と会期を増やし、半田市観光協会様はじめ、新美南吉記念館様とともに
社員も2日間で23名あまりを投入して挑みました。

 

 

 

今年は新しい試みで、ヘイケボタルの生態をまとめた小冊子を作成し、無料配布しました。

ヘイケボタルの生態がやさしく記載されている絵本

ヘイケボタルの生態がやさしく記載されている絵本

子ども達には、今では見かけなくなったホタルのことをもっと知っていただいて、自然の大切さ、生きものの大切さを知る機会にしたい、という想いからストーリーからイラスト制作にいたるまで社員が協力して作ることができました。

会場の子ども達から「ありがとう」のお礼をいただくたびに、作ってよかったと実感した2日間でした。
来場者も初日が約2400人、2日目が1100人とこれまでにない大盛況。
達成感いっぱいの2日間でした。

 

 

ホタル鑑賞会場への入り口。今年は募金もお願いしました。

ホタル鑑賞会場への入り口。今年は募金もお願いしました。

幼虫のエサになるシジミ(右)とカワニナ(左)。シジミにはドジョウも入っています。

幼虫のエサになるシジミ(右)とカワニナ(左)。シジミにはドジョウも入っています。

 

子ども達にホタルを見る機会を作ることができ、また地域にお役に立てることの喜びを感じ、2日間が終わりました。来年はさらに思い出に残るイベントにしたいと願っています。

ただ、本当の目的であるこの湿地をどうにか行政に働きかけ、ホタルが住める環境に整備することがあります。
私たちだけではできそうにありませんが、地域の方々と協力することでその実現が可能だと思います。
まだまだ私たちの挑戦は続きます。