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6月16日の土曜日に、これまで当グループのデザイナー総勢48名が制作してきたポスターの展覧会が開催されました。

テーマは「西尾の観光」。
約1ヶ月間、それぞれが西尾の観光について調査したり、取材、撮影を進め、ようやくこの日を迎えました。

今回は、社内的な展覧会ですが、2時からは今回の企画に賛同していただいた社外審査員による審査があり、その受賞式も行われました。

 

表彰は、最も優れたデザインに贈られるKing of Designer賞 1名、
準King of Designer賞 2名、
斬新な切り口・アイデアが評価されるKing of Idea賞 1名というもの。

アカデミー賞さながらに、プレゼンターは社外審査員により行われ
受賞者も喜びと驚きの中、会場内のみなさんから拍手が贈られました。

 

今回は、第1回でしたが、今後毎年開催できるように運営側も精一杯頑張りたいと思います。
ご協力いただきました社外審査員の方、誠にありがとうございました。
また、デザイナーのみなさん、たいへんお疲れさまでした。また次回に期待したいと思います。


今週の水曜日に、QP賞の選考会がありました。
QP賞とは、わたしたち制作部門の中で、クオリティの高い製品(作品)を作った方を賞賛しよう!という想いから、今月から始まった社内賞賛制度です。

QP賞のQはQuality、PはPlanningの略からきています。

水曜日は、第1回目ということで、4月中に製品になったもの以外にも過去1年ほどにさかのぼって、自信作が集まりました。
選考会の模様を写真で紹介します。

グループ会社からそれぞれノミネートされた作品ですが、
どれも力作ばかり。
さすがベテランの作品といったものが多数ありました。

当社からは、ブライダル関連のパンフレットと、半田亀崎の山車を紙で表現したペーパークラフト等がノミネートされました。

そして審査が進み、結果決選投票にて、なんとこの2点がQP賞4つのうち、2つを受賞したのです。
最初のQP賞を半田中央印刷から2作品が賞に輝いたことはたいへん光栄です。
今後毎月この選考会は行われ、毎月3作品が受賞することになりますが
ぜひこの勢いで次のQP賞も受賞したいものですね。


平成24年今年の潮干祭は、数日前からの雨予想もあってとても心配していました。
でもさすが江戸時代から続く、神前(かみさき)神社の神事「潮干祭」。当日の朝には雨もあがり、無事決行の連絡でした。

当社は、今年から地元亀崎の名産「串あさり」を販売することになり、いよいよ本番開始です。
朝、6時30分に会社に集合。備品をすべて積み込み、会場へ。
串あさりは冷凍保管なので、レンタルしてきたアイスクリームストッカー3台をトラックに載せ、本部、浜、駅前の各テントへ降ろしました。

駅前責任者の私も着くなり、ボランティアの方と一緒に売り場づくり開始です。

午前8時、すこしずつ、亀崎駅に到着する観光客が増えてきました。
スタッフも揃い、さてパッケージングのリハーサルを、と思っていたらいきなり注文が!慌てながらどうにか5つほどの串あさりを販売できました。

その後は、ご想像の通り、続々とお客様が見え、売り場は戦場と化しました(汗)
ですから、忙しい状況はとても撮影できません。写真が撮れる時は、波が去った時なので写真は寂しいです。

もうひとつ、今年は新しい試みで、ペーパークラフトも当社で制作させていただきました。山車5輛が1セットになった力作です。
お隣のオフィシャルグッズコーナーで販売していますが、少しずつ売れていました。
嬉しいですよね。苦心の作がこうやってお買い上げいただけるのです。

ペーパークラフト売れてます!

午後になると、スタッフも交代し、若い女性で構成されたチーム「HCP48」で挑みます。

HCP48の2名

串あさりの天ぷらの試食も

新聞に紹介されました

午後は、人の波もおさまり、3人体制で無事終えることができました。
駅前テントだけでも141個を販売し、3テント合計でも400個以上の販売ができました。
お買い上げいただきましたお客様には、本当に感謝いたします。
みなさんからは「懐かしくて買いにきたのよ」とか「テレビで見たんで」「新聞見たよ」といった反響のお声を聞かせていただき、改めて串あさりの大切さを噛みしめました。
古き伝統はこうして守っていかねば、と思った一日でした。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

本日の業務終了


昨日までの嵐が嘘のように、今日は朝から良い天気です。
でもまだまだ花冷えというように、寒い日が続いています。

朝の朝礼は外で行います。
ラジオ体操ももちろん、しっかりやります。
ふと会社の前の桜の木を見ると、咲き出しました。桜です。
これから来週にかけて満開の季節になります。
各地で花見があったりして、いよいよ春到来ですね。
日本人は四季が感じられるので、つくづく日本人で良かったなと思います。

会社の前の桜。写っているのはお隣のT弥様です。
会社に映り込んだ雲。手間の頭は無視してください。

 


半田市といえば祭り。
春には、乙川地区を皮切りに毎週各所で山車を引き回すお祭りが開催されます。
ゴールデンウィークの5月3日、4日は半田の祭りを締めくくる亀崎潮干祭があります。

祭り一色の半田市ですが、この秋に5年に一度行われる「はんだ山車まつり」があります。
5年に一度ですので、今年で7年目となると35年前からずっと続いているお祭りなのです。半田市中から集結した山車はなんと31台。これは圧巻です。
詳しくはオフィシャルサイトhttp://handadashimatsuri.jp/をご覧ください。

カメラマンさんから頂いた写真です。5年前の写真をつなげてパノラマ写真にしてみたそうです。
すばらしいですよね。
10月が楽しみです。

31台が勢揃いするはんだ山車まつり