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新美南吉記念館隣にある蛍の里。
先日、6月21日、22日に行われる、「南吉さんの蛍まつり」の蛍鑑賞エリアの下見を関係者でしてきました。
お客様が歩かれる畦道も拡張され、畦や田んぼにはたくさんの蛍の餌になるカワニナも生息していました。
そして、蛍の幼虫を我が子のように一年間育てている蛍おじさんこと、土本さんに生育状況を伺ったあと、持ってきて頂いた1500匹の幼虫を放流して頂きました。
新聞記者にも取材をして頂き、いよいよ蛍まつりに向けて準備開始です。
6月には毎年、岩滑小学校の児童達による幼虫をの放流も行われます。

3年前のブログもご覧ください。
http://www.handa-cp.co.jp/blog/2016/05/07/新美南吉記念館の除草を行いました/


半田中央印刷株式会社と地元ケーブルテレビ局である株式会社CAC、知多信用金庫の3社共同体による新しい取り組みがスタートします。団体名を「ちたクラウドファンディング」とし、クラウドファンディング事業者としては国内最大手のCAMPFIRE社のプラットフォーム「FAAVO」を利用して運営していきます。
※クラウドファンディング=インターネットを通じて不特定多数の人から事業資金を集める仕組み

人口減少や高齢化など、地域にはさまざまな課題が山積する中、課題に対して新しいアイデアを持ち、解決していこうとする人も多くいます。メディア、マーケティングやプロモーション、そして金融機関が強みを持ち寄ることで、地域の課題解決の取り組みに共感する人を増やし、資金面で応援するプロジェクトです。

私たちが運営するクラウドファンディング事業は知多半島地域に特化したクラウドファンディングであり、「FAAVO知多半島」のウェブサイトで展開していきます。

3月4日に、半田商工会議所にてプレス発表がありました。当日は、プロジェクト第1号の予定の「株式会社みなみちたフルーツ」様の社長とオリジナルキャラクター「フランソワーズびわちゃん」もかけつけてくれました。魚介類はもちろんですが、実は南知多町の特産でもある「びわ」を使った新しい取り組みをクラウドファンディングで資金調達し、地域活性化に繫げようというプロジェクトです。これからの展開に期待したいですね。

皆様の応援もよろしくお願いします!!

ちたクラウドファンディングWebサイトはこちら

FAAVO知多半島Webサイトはこちら

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株式会社CACの金澤社長(左)と弊社の竹倉社長
みなみちたフルーツの林社長とびわちゃん

神前神社の大絵馬(亀崎の絵師:成田氏による超大作)

新しい年、2019年が明けました。
昨年の年明けは、1月に大きな全国規模のイベントの運営、2月には知多半島の食を通したビジネスマッチングイベントの設営等が重なり、慌ただしくスタートした年でした。
今年はどんな年になるのでしょうね、私の知っている限りでは今年も楽しみなことが控えています。そして、4月1日に新元号が発表され、5月から新元号がスタートです。日常の仕事の中で何か新しいことが始まったり、世間では御祝いムードで日本全体が包まれたり、気持ちの面でも何か変化がありそうな、そんな年になればいいですよね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年末に地元にある神前神社(かみさきじんじゃ)の看板を貼り替え、施工させていただきました。当社は印刷会社ですが、最近ではこういったサイン、看板関係も数多く実績があります。
昨秋も、雁宿ホールの工事現場に立てかけられた仮設塀に、大きな半田市の観光スポットである写真を多数掲示させていただきました。

地元の皆様からお声掛けいただけることを何よりも感謝し、親切で丁寧なお仕事をさせていただいております。もし、半田市にお越しの際は、神前神社(半田市亀崎町)にお越し下さい。初詣でも賑わう地元では有名な子どもの神様です。
虫封じに効くという井戸覗きが有名ですよ。

厄除祈願等のご案内看板をデザインから製作しました
神前神社から眺める衣浦湾の眺望はお勧めです
子どもの神様でもある神前神社

10月22日に、半田ふれあい産業まつりのプレイベントである「産業見学会」の会社見学が当社にてありました。
当日は22名の一般の方がお越しになりました。
最初に、当社の社長より印刷の歴史、当社の歴史についてお話しをさせていただき、
その後は2グループに分かれ会社見学。
印刷の歴史、会社の歴史については、普段私たち社員でも知らないことが話に出て、改めて興味が湧きました。
会社見学では、デザイン部門の後、実際に印刷物ができる流れをご案内しました。

印刷物の仕様によって、多種多様な印刷方法があり、それらをわずかな時間ですが実際の目でご覧いただけたと思います。
最近は、こういった会社見学をいくつも受け入れています。
少しでも印刷産業について知っていただきたい、当社のことを知っていただきたいという想いから受け入れをさせていただいています。
また、地元のイベントにも率先して社員が参加し、印刷の魅力を知っていただく活動も少しずつ取り組んでいます。
またどこかでお会いできることがあると思います。
お気軽にお声をかけていただけると嬉しいです。


早いもので、6月に開催した「南吉さんの蛍まつり」から3ヵ月が経ち、季節は秋に入りました。
今日は、近くを流れる矢勝川沿いの堤を真っ赤に埋め尽くす彼岸花が見頃ということで散歩がてら観てきました。
ここの彼岸花は、ある市民の方が彼岸花の球根を植え始めたのが始まりです。
今では、300万本以上の彼岸花がこの時期に咲き誇る観光スポットとなっています。

 

 

 

さて、彼岸花も気になりますが、弊社がお手伝いをしている南吉蛍プロジェクトの地、新美南吉記念館の奥に広がる谷地を訪れてみました。
蛍まつりでホタル観賞が行われるここ「南吉蛍の里」も、6月に初めての田植えを行いました。
わずか50㎡程度の田んぼですが、しっかり穂を実らせていましたよ。

土本さんを中心に環境整備が行われてきたこの谷地は、ホタルの幼虫を毎年5月に岩滑小学校の生徒達が放流したり、
記念館の方や地元の方も一緒になって草刈をする等、整備が進んでいます。
さらに昨年、大陸を気流に乗って飛来する蝶「アサギマダラ」を飛来させようと、大好きな花である「フジバカマ」の株を植えました。
フジバカマが花をつけると見事にアサギマダラが飛来したんです。
地域の方々の熱意と行動力には頭が下がります。私たちも常に謙虚さを持って取り組んでいきたいと思います。
フジバカマが花をつけるのはもう少し先ですが、今年もアサギマダラが来てくれるのか、楽しみです。

アサギマダラの写真は、こちらから借用させていただきました。