ろじうらVol.2の報告です

先週の土曜日(11/19)と日曜日(11/20)にろじうらが開催されました。
土曜日は朝から雨。夕方から「ろじうらNight」として、
主に神前(かみさき)神社境内をメイン会場にして雨の中の開催となりました。
わたしは土曜日の模様を報告できませんが、
ライブが始まると急に雨が小降りになるという神がかり的な奇跡もあったりして
どうにか開催できたそうです。
日曜日は後天に恵まれ、亀崎のかいわいは賑やかになりました。
rojiura1
驚きは、お寺の境内を使った大道芸人によるパフォーマンスショー。
子どもさんが参加し、熱い拍手で盛り上がっていました。
rojiura2 鶴城寺境内
町の路地には、出張店舗が店を並べ、
お昼を過ぎると売り切れのお見せも出てきました。
毎年5月の潮干祭は、人・人・人で亀崎の路地をゆっくり見学することもできませんが
秋のろじうらは、時が止まったかのようにゆったりとした時間を感じることができ、
とても印象が強く楽しい時間を過ごせました。
_MG_9007.jpg 手作り味噌の計り売り
rojiura3 雑貨屋さん
ろじうらの模様はろじうらブログにてご覧ください。
ろじうらブログ:http://www.chitayle.jp/blog/rojiura/

ろじうらVol.2が間もなく開催されます

地元亀崎の町で、今月19日・20日に開催されるイベントのご案内です。
その名は「ろじうら」。
亀崎の町がアートや音楽、グルメ、映像等々、イベントが町の界隈で行われるんです。
これは、亀崎の町を愛する若手達が昨年発起し開催されたもので、今年は第2回目です。
rojiuralogo
スケールも少し大きくなります。
19日(土)は夕方16時からの夜の部。
メイン会場はなんと亀崎の神聖な神前(かみさき)神社の神楽殿。
さまざまなミュージックをひっさげたアーティスト達によって、亀崎の夜が盛り上がります。
町の界隈ではサヤ(山車を入れる蔵)をバーに仕立てたSAYA BARや、空き店舗を一夜限りのカフェにしたり
グルメもたくさん。屋台も楽しみです。
そして20日(日)は、10時から昼の部。
亀崎公園とビバホーム駐車場を中心に、町のあちらこちらを使って
グルメはもちろん、家族で楽しめるワークショップや雑貨屋など、楽しいイベントが目白押しです。
特に、亀崎公民館では、かつで亀崎の町に存在した劇場、「相生座」が一日限りで復活!
ショートムービーが上映されます。
詳細はろじうらブログ:http://www.chitayle.jp/blog/rojiura/
市内、亀崎町内に置かれたチラシをチェック!
このイベントに当社社員も複数参加、一緒にイベントづくりをしてきました。
まだまだ、看板作りなど、準備が追いついていない状況ですが、
イベントの成功を祈ってただ頑張るのみです!
亀崎という町は、毎年5月3・4日に行われる潮干祭が有名ですが
かつては泊地・遊興地として賑わいを見せた知多半島東部の古い町です。
知多半島東岸の諸地域は古くから海運が盛んで、
半田と並び亀崎も伊勢方面から三河国への往来の中継地とされていました。
伊勢参りの旅人をはじめ、多くの客がこの亀崎を通っていったようです。
明治19年開通の国鉄武豊線が、当初ここと半田にしか途中駅を設けなかったことからも
主要な町であったことが伺えます。
亀崎駅の駅舎は、開業当時から残る「日本最古の現役駅舎と言われているそうです。
産業として知多木綿で知られる木綿織物が台頭し、明治から大正にかけて職工の町となり、
これが亀崎の隆盛期だったそうです。
もうひとつ特筆すべきは、亀崎は月の名所だったそうです。
萬代(よろずよ)も かはらぬかけを亀崎の 波に浮かべて月照りにけり
以下、他サイトから転用〜
大正4年(1915)11月、大正天皇の即位の大典が京都御所で行われ
最も大切な大嘗祭(だいじょうさい〜今年収穫した穀物を神々にささげ、ご自身も召し上がる)を行う
悠紀(ゆき〜祭場(京都)より北方のもの)地方に愛知県が選ばれた。
その悠紀殿・主基殿(すきでん〜祭場より北方)に使用された屏風に、
昔より景勝の地として知られた神社の外苑から眺めた月を女流画家、野口小頻(しょうぴん)が描き、
歌を宮内省御用掛で御歌所派歌人、正二位子爵、黒田清綱が詠進したことにより亀崎の月が一躍有名になり、
9月の月見の夜は、神前神社の山が人で埋まる程の賑わいをみせたものである、
地震被害で観月亭も取り壊され、折角の月の名所も今や人々から忘れられようとしている。
萬代とは亀崎をほめたたえた寿詞である。
とあります。
亀崎の名月を「ろじうら」の夜、楽しんではいかがです?

社員旅行に行ってきました

9月23日(祝)、24日(土)で社員旅行に行ってきました。
行き先は信州松本、安曇野です。
今年もグループ会社各社から多数参加しました。半田、西尾、豊田、名古屋、多治見からはそれぞれバスで、
そして東京からは電車でと、全員が諏訪で集結。
午後からは松本城へ。
松本城はカラス城と呼ばれるだけあって真っ黒な外観です。
小さいですが、さすが国宝だけあってとても風格のあるすばらしいお城です。
matsumoto
今回は混雑していて時間がかかることから拝観は断念。
azumino
次に向かったのは、安曇野にある「ちひろ美術館」。
http://www.chihiro.jp/chihiro/
これは、いわさきちひろ(1918〜1974)さんの絵を展示した美術館です。
窓際のトットちゃん(黒柳徹子著)の表紙を飾ったあの画家です。
館内にある作品はどれも子どもをテーマにしたもの。
子どものつぶらな瞳と表情が心温まる作品ばかりでした。
美術館っていいものです。
chihiro2chihiro1
さて、陽も沈み、宿泊先のホテルへ。
夜の宴会の模様はとても紹介できません・・・。
翌日は観光コースを選択しました。
行き先は、黒部ダム。
kurobe1電気で走るトロリーバスに乗り、いざ黒部ダムへ。
7年の歳月をかけ、人類史上最大の難工事を成し遂げたあのダムです。
始めて見る黒部ダムのすごさに圧巻!
見る価値は大いにあります。
kurobe2
どうです。この迫力!!!
長い階段を上り終えた後のアイスキャンディは旨かった〜
次に向かったのは安曇野にある、超有名な大王わさび農場。
ここは既に5回目位来ているところです。
でも、何度来てもいいですね。
わさびだけで、ソフトクリームからコロッケ、ジュース、ビール等々、
商品開発は止まりません。ついつい買って食べちゃいます。
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ちょうど、NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」でロケに使った張りぼての家が
川沿いにありました。
ここでロケが行われたんですね。
井上真央ちゃんに会いたかったです。
daio2
2日間の旅行もここで観光は終わり。
楽しい2日間でした。
普段なかなかみなさんと話す機会も少ないので、こういった旅行で親睦も深められ
とてもいい旅行でした。
お世話になった名鉄観光さん、そして計画と運営をしていただいた社友会の皆さん、ありがとうございました。

献血

先週の27日(水)に町内の企業が加盟する潮干会主催の献血がありました。
今年も当社から多数の参加があり、参加された方ありがとうございます。
以外や以外、女性も何名かみえて、しかもこれまでは女性は200mlが当たり前だったはずですが
最近は400mlも勧められるようで、数名400mlに挑戦された方もいます。
私もこれまでにたくさん献血してきました。手元の献血手帳を見ると、なんと今回で17回目。
20回まであと3回です。
男性は献血後3ヶ月空ければ、また献血できるそうですね。
よし、今年はもう1回できそうだ。
石川遼君が献血キャラクターを務めていますね。
http://ken-love.jp/hatachi/
若者よ、どしどし献血しよう。