自動車の防犯関連情報誌のお仕事をさせていただいて一年、
今号で5号目となりました。

表紙には2号から著名人を登場させていますが、
ようやく昨日No.05が無事完成。
今号の表紙は、キックボクシング世界3階級王者の佐藤嘉洋さん。

2015年に現役引退するまで、数多くのタイトルを獲られています。
2005年にK-1デビュー後、2008年にはあの魔裟斗と対戦してますよ。

そんな佐藤さんとお仕事させていただきました!!
こんな出会いのあるお仕事、やっぱり楽しいし、やりがいがあります。

次号はさて?どなたになりますかね〜。

右から、元中日ドラゴンズ立浪和義さん、女子プロゴルファー塩谷育代さん、元中日ドラゴンズ井上一樹さん、和田一浩さん、佐藤嘉洋さん


愛知CSR推進研究会様により「愛知型 地域から愛される企業大賞」として表彰を
頂きました。
ホタルの生息できる環境整備やイベント主催、また地域活性イベントへの参画、
地域の伝統的な食文化を守る取り組みなどを評価頂き、本当にありがたいことだと思います。

ただ、当社の取り組みなんてまだまだ。
一緒に表彰された各企業の活動がすごい。
表彰された5社の顔ぶれは下記。
加藤電機株式会社様
株式会社加藤建設様
加山興業株式会社様
株式会社エースベーキング様
の4社に加え当社。

中でも加山興業さんの取り組みは印象に残りました。
産業廃棄物処理業の加山興業さん、近隣の小学校に社員の方がゴミ問題や環境を考える出前事業を行ったり、工場の敷地内で環境が良くないと住めないミツバチを飼育して、地域を巻き込んではちみつの採取を行うなど、地道かつ楽しく活発に活動されています。
もともとは小学生が工場の前を通るときにハンカチで鼻と口を押さえているのを見て、地域の方の廃棄物処理に対する誤解をなくしたいという思いで、活動を始められたそうです。
事例を発表されたのは社員の方でしたが、生き生きと話をされていて、
本当にマインドが素晴らしいなあと思いました。
こういう会社にはきっと仕事が集まるでしょう。

いい会社があるものです。
見習わねばと思います。


「新潟酒の陣」に行ってきました。
知る限り日本で一番大きなお酒のイベントで、新潟県内の約90蔵が出展する試飲祭りです。

行ってみたら規模も質も想像以上。
人の波をかきわけながら各蔵のブースを試飲してまわりました。

少しずつ飲み比べるのって楽しいです。
好みのお酒もよくわかります。
ただ、少しずつとはいえすべてのブースを飲み終える頃にはかなり良い気分になり、
どれが好みだったかよくわからなくなってしまいました。残念。

全国的に淡麗辛口が好まれる昨今ですが、
その中でも、新潟は酒造りの特徴を「新潟淡麗」という言葉を作ってブランド化していて、現代の日本酒づくりをリードしている自負が感じられました。
クリエイティブな雰囲気をもった蔵元も多く、
お客さんも若い方多かったように思います。
しかも4割くらいは女性でした。

ちなみに我が半田市をはじめ知多半島も歴史的に醸造で栄えた地域です。
19世紀(1800年代)には清酒で江戸市場の15%のシェアを誇り、200軒を越す酒蔵が立ち並んでいたということですから、その隆盛ぶりが伺えます。
今も「知多酒で乾杯条例」があって、「醸すブランド」も動き出しています。
現存する6件の蔵元もそれぞれ個性があって美味しいお酒をつくっています。

新潟と規模を比べることはできませんが、何か参考にできると良いなと思います。