ほたるの里に行ってきました。

6月下旬または7月上旬に開催している「南吉さんの蛍まつり」に向けて、蛍の幼虫を地元の蛍おじさんが一生懸命育てています。
そして会場になる湿地帯は本来、蛍が住んでいた場所。そばには今も畦(あぜ)が流れており蛍が住みつく絶好の環境です。
これまでは育ててきた蛍を会場に放つイベントでしたが、今年は実際に住み着いた蛍を見られるイベントにしようと、こつこつと地元の方が工事を進めています。
本当の目的である「蛍が定着する環境整備」に向けてがんばります。