最近気付いたこと。

6年目、デザイナー(だと思う)のタカハシです。

最近気付いたこと。

“Photoshopって面白い”

※Photoshop…画像処理をするアプリケーションのこと

社内に写真補正のプロがいるので
「お願いしまーす」といつも任せっぱなしだった私。

とある本を読んで、試して見たところ、
「これは面白い」と気付きました。(どこかで聞いた台詞ですね)

http://www.mdn.co.jp/di/articles/2345/

少し前の本なんですが、写真をオシャレに加工する方法が載っていて、かつ分かりやすい。
初心者にはもってこいの本です。

そんな時、
Design Award(プリ・テックグループ内で行われるデザイント力を競うイベント)が開催され、
新美南吉生誕100年にちなんだポスターを作成することに。

タカハシ家アイドル、ポメラニアンゆきちを
何とか“きつね”に見立ててポスターに出来ないかと
張り切って補正したのですが…

やはり無理でした。

モデルの表情は最高にいいんですけどね。悔しいです。

活字の美しさ

当社の玄関には、大正〜昭和初期頃に使われていた印刷機が展示されています。

保存されている物は印刷機の他に活字もあります。
その中で見つけた美しい活字がこれ。
活字の持つ力強さの中に「美」の文字。
ほっとする瞬間があったので思わず写真を撮りました。
オフセット印刷ばかりで今の印刷に感動も無くなってしまった感がありますが
ぜひ、復刻して名刺を印刷してみたいです。

印刷会社はいつ変わるべきなの?今でしょ。

私たち印刷会社は変わろうとしています。
そのヒントになる本を読みました。

もともとは米国のジョー・ウェブ博士とリチャード・ロマノ氏が書かれた洋書ですが、日本語訳になって出版されました。
書かれている内容は、今そしてこれから日本の印刷会社に大きく影響を与えるビジネスの変化がまとめられています。
米国で起こっているトレンドは必ず日本に影響します。過去は3年〜5年後といった長期に渡って遅れて影響される傾向でしたが、ITが進んだ現代では1年も待たず影響されます。

当社も変わらなくてはいけない、と深く感じさせられた一冊でした。

新美南吉プレポスター展

今年は、新美南吉生誕100年。
その記念の年に、日頃の業務の合間に当社(グループ会社含む)のデザイナー達が新美南吉を題材にしたポスターを制作しました。
5月1日〜15日はクラシティ半田にて、そして6月1日〜30日は、半田商工会議所1階の喫茶店内にて、その一部作品を展示しています。

半田商工会議所にて

また、新美南吉生誕100年記念事業のメインイベントである、
新美南吉生誕祭(7月27日〜8月4日:雁宿ホール)でも、40作品近くを展示することが決まっています。
100歳の南吉を応援したいと思います。