南吉の里にホタルを

当社では、半田市の新美南吉記念館近くの湿地で
来年の7月にホタルを放とうという計画を進めています。

地元の方の「南吉の里にホタルを」という想いと
当社の地域のためにできることはないか、という想いが ひとつになり
その活動がスタートしています。
まずは、荒れ地となっている湿地帯を整備することから始めています。
今日は、社員の中から有志で参加してくれた13名で
ガマの穂が群生している湿地の除草、周りの草刈り、木々の剪定等を行いました。

 9月に予め刈っておいたガマの穂を集め、周りの雑草をきれいに刈りました。

湿地ですので、当然泥との格闘です。一旦足を突っ込むとなかなか足が抜けないほど作業は困難を極めました。

それでもさすがみんなの力。
分担作業をしながら協力して少しずつ湿地の整備が進みます。

 

 

 

 

 

次に格闘したのは、方々に落ちている栗。
油断をすると指に刺さってとにかく痛い!
軍手では全く役に立ちません。
それでも集めたガマの穂の茎、根っこ、雑草、木の枝を次々と大きなビニール袋へ 入れていき、お昼を過ぎた頃にはビニール袋48袋という驚きの量に。 

見てください。この量!!
 

 

おかげさまで見違えるほどのきれいな環境になりました。
まだまだスタートしたばかりですが、

お疲れさまでした!

来年の7月にはみんなの手でホタルが放てる環境になることでしょう。

今からとても楽しみです。

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