当社では、半田市の新美南吉記念館近くの湿地で
来年の7月にホタルを放とうという計画を進めています。

地元の方の「南吉の里にホタルを」という想いと
当社の地域のためにできることはないか、という想いが ひとつになり
その活動がスタートしています。
まずは、荒れ地となっている湿地帯を整備することから始めています。
今日は、社員の中から有志で参加してくれた13名で
ガマの穂が群生している湿地の除草、周りの草刈り、木々の剪定等を行いました。

 9月に予め刈っておいたガマの穂を集め、周りの雑草をきれいに刈りました。

湿地ですので、当然泥との格闘です。一旦足を突っ込むとなかなか足が抜けないほど作業は困難を極めました。

それでもさすがみんなの力。
分担作業をしながら協力して少しずつ湿地の整備が進みます。

 

 

 

 

 

次に格闘したのは、方々に落ちている栗。
油断をすると指に刺さってとにかく痛い!
軍手では全く役に立ちません。
それでも集めたガマの穂の茎、根っこ、雑草、木の枝を次々と大きなビニール袋へ 入れていき、お昼を過ぎた頃にはビニール袋48袋という驚きの量に。 

見てください。この量!!
 

 

おかげさまで見違えるほどのきれいな環境になりました。
まだまだスタートしたばかりですが、

お疲れさまでした!

来年の7月にはみんなの手でホタルが放てる環境になることでしょう。

今からとても楽しみです。


10月6日・7日の土日に、私たちの町半田の
はんだ山車(だし)まつりがありました。

既にお伝えしていましたが、
今回も亀崎潮干祭と同様に「串あさり」を満を持して販売しました。

7日の朝

2日間、社員の皆さんが交代で店の応援をしました。
とにかく今年の山車まつりは暑い!5年毎に行われる祭りですが、特に今回は晴天に恵まれ、祭り日和でした。

2日目の朝からレポートしますが、写真は朝6時過ぎの模様です。会場は既に準備の方で動き出しています。

今回は亀崎名物串あさり以外にも、たくさん商材を用意しました。
当社が製作した亀崎の5輛の山車を再現したペーパークラフト、手ぬぐい、絵はがき、湯呑み、前日に撮影した31台勢揃いした写真フレーム。

ペーパークラフトや手ぬぐい、絵はがき

私たちのテントがあるショッピング広場は、平和通りの目の前だったので
目の前を山車が次々に移動していく様を見ることができました。
お店の方もそれにつられてお客様がみえます。

 

今回は串あさりの売れ行きは潮干祭ほどではありませんが、
それでも、「懐かしい」とお買い上げいただくお客様がおみえになります。
グッズもまずまずの売れ行きです。

お昼を過ぎると、目の前の平和通りはかなりの人出です。
確実に5年前よりも観光客は増えていると思います。
昨日よりももっと串あさりを売るべく、女性社員も最前線に出て売り込みをかけます。
おかげさまで、2日目は昨日を上回る売れ行きでした。
お客様には、5月の3日・4日の亀崎潮干祭のPRもさせていただきました。
ぜひ来年の5月は亀崎潮干祭にお越し下さい。

 

陽も傾き始め、気がつくといよいよ祭りもクライマックスへ。
提灯を付けた山車が各地区へ帰路の途につきます。
ちょっときつかったけど、楽しかった祭りでした。
ぜひ、5年後はもっと魅力的な商品を企画して販売してみたいと思います。

社員のみなさん、たいへんお疲れさまでした。
そしてお越しいただきましたお客様、ありがとうございました。