木曜日の夕方から金曜日にかけて東北に出張してきました。
東海道新幹線、東北新幹線を乗り継ぎ、
着いた先は岩手県の北上市です。

東北といえば震災に遭ったところですが、私が行った先は内陸なので
震災の爪痕はまったくありませんでした。
やはり目の当たりにしないと、テレビの向こうの映像でしか伝わらないので
リアルに感じることができませんでした。
早く復興されることを願いつつ、ホテルに着いたのは22時過ぎ。
メールチェックをしてあっという間に寝床へ。
東北は愛知県と違い、肌寒い夜でした。

さて、翌朝窓から眺めると眼下には大きな川が流れていました。
地図で調べると「北上川」。

Wikipediaで調べると、
岩手県および宮城県を流れる一級河川。北上川水系の本流である。流路延長249km、流域面積10,150km²は、東北最大であり全国でも4番目[1]に入る。
宮沢賢治(花巻市)、石川啄木(盛岡市)など流域出身者の作品にも取り上げられたように、流域住民にとってはまさに「母なる川」といえる。

夜明けの北上川

大きな川でした。
今回の出張で唯一眺めることができた景色でした。

 

 


当グループの名古屋支店近くに紙会社が経営する紙の直営店があります。

このお店「VELLUM」にて、9/10〜9/21まで、
A to J展という作品展が開催されています。

紙の種類にはいろいろなものがあります。
その見本帳の分類に沿いながら、さらなる紙の魅力を7組のデザイナーが
個性豊かに表現した作品が展示されています。

仕事の合間に、ほんの少し見てきました。
風合いの違うそれぞれの紙をデザイナーがチョイスして、
紙の趣をイメージした 力作が展示されていました。
もしお時間ある方、紙フェチの方、名古屋駅近く大原簿記専門学校近くの
PAPER VOICE VELLUMへお立ち寄りください。


串あさり販売ブースが決まりました。

ミツカン本社北の駐車場(博物館酢の里の北)です。
入り口入ってすぐ正面なので分かりやすいと思います。

地図はこちら

当日は、串あさりお土産品パッケージの他、亀崎潮干祭ファンにはたまらない
山車のペーパークラフト、湯呑み他、
当社が大正時代から製造販売している知多四国巡拝用の御納経帳、ガイドブック等を
販売します。

ぜひお立ち寄りください。


今年の5月3・4日に、亀崎潮干祭にて初の串あさりを販売させていただきました。

地元亀崎に古くから伝わる特産品をお土産にできないか、という地元の声から
企画、製造、パッケージングまでを行い、
当日は見事完売した串あさり。

5月3日の販売

みなさまの要望に応えるべく、あさりの旬が終わる5月中にどうにか
500パッケージ分を作り、確保できました。
そして、この秋に半田市で行われるはんだ山車まつり会場にて販売できる準備を着々と進めております。
それまでは、大切に冷凍保存され、当日の販売を心待ちにしているところです。

数量は500パッケージ分しかございませんので、売り切れ必至です。
当日の販売場所は近日アップさせていただきますので、
串あさりファンの方、今しばらくお待ちください。
半田中央印刷串あさりページ:http://www.handa-cp.co.jp/kusi-PR/kusi-PR-rinji.html