今日は撮影のお仕事のお話です。
わたしたち制作部門では、販促物のラフデザインの段階で、商品撮影をデザイナー自らが立ち合うことがあります。
これにより、イメージ通りの仕上がりになったり、お客様の意向を反映させた紙面ができます。
今日は、その中でもとても時間のかかる「メガネ」を撮影しました。
物撮りなので簡単でしょう、とお思いの方がいるかもしれません。
しかし、宝石と並んで、メガネも実はとても撮影に手間と時間がかかるものなのです。
メガネは基本的にレンズをはじめ、フレームなどのパーツに光沢があるため、
ストロボの光が変に映り込んだりして、思うようにいきません。
á¬Í»£±Æ ←1カット撮るのに、非常に時間のかかる作業です
40カット撮るのに、丸一日かかったりします。
それだけシビアな撮影なので、カメラマンとタッグを組んでデザイナー自らメガネを触り
位置決めをするのです。
撮影が終わると、カメラマンとともにもうぐったりです。
今日も朝、栄養ドリンクを飲んで頑張ってみましたが、すぐに燃料切れ。
でも、こういった撮影をしっかり行うので出来上がりも良くなりますし、
お客様からの評価も高いのです。
強いていうならば、アシスタントが欲しいですね。
誰か今度は手伝ってくださいよ、おもしろいですから。


8日に当社は避難訓練をしました。
震度5弱の地震が発生したと想定し、まずは身の安全を確保、そして屋外へ避難という流れでした。
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工場では印刷機の下に。オフィスでは机の下に。
揺れが収まりました。
次は屋外避難です。
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それぞれの階段から逃げる!逃げる!
逃げ足の速い方もいますね。
屋外に避難したらまず点呼です。
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避難は約4分で完了!まずまず成功です。
雪のちらつく中、みなさんお疲れさまでした。
次に、いよいよ土嚢作りです。
2トンダンプ1杯分の山砂を手分けして袋へ詰めました。
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こういった事前の訓練が万一の際に役に立つんだなあと
つくづく思った訓練でした。
最後に、東日本大震災において被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。