おはようございます。

 

気づけば12月。今年も後1ヶ月になりました。

寒さもきつくなりつつありますが、会社に入って初めて見た今朝の風景をアップしたいと思います。

朝もや

海から湯気が・・・

わかりますでしょうか?

海から湯気?がでてます。しかも海一帯に・・・。

それだけ温度差があるということなんでしょうか。

この光景を見て、思わず写真を撮りにいってしまいました(笑)

ただの通勤でも面白いものが見れて朝から少しテンションが上がりました。

残り1ヶ月頑張っていきましょう!

 


当社では、半田市の新美南吉記念館近くの湿地で
来年の7月にホタルを放とうという計画を進めています。

地元の方の「南吉の里にホタルを」という想いと
当社の地域のためにできることはないか、という想いが ひとつになり
その活動がスタートしています。
まずは、荒れ地となっている湿地帯を整備することから始めています。
今日は、社員の中から有志で参加してくれた13名で
ガマの穂が群生している湿地の除草、周りの草刈り、木々の剪定等を行いました。

 9月に予め刈っておいたガマの穂を集め、周りの雑草をきれいに刈りました。

湿地ですので、当然泥との格闘です。一旦足を突っ込むとなかなか足が抜けないほど作業は困難を極めました。

それでもさすがみんなの力。
分担作業をしながら協力して少しずつ湿地の整備が進みます。

 

 

 

 

 

次に格闘したのは、方々に落ちている栗。
油断をすると指に刺さってとにかく痛い!
軍手では全く役に立ちません。
それでも集めたガマの穂の茎、根っこ、雑草、木の枝を次々と大きなビニール袋へ 入れていき、お昼を過ぎた頃にはビニール袋48袋という驚きの量に。 

見てください。この量!!
 

 

おかげさまで見違えるほどのきれいな環境になりました。
まだまだスタートしたばかりですが、

お疲れさまでした!

来年の7月にはみんなの手でホタルが放てる環境になることでしょう。

今からとても楽しみです。


10月6日・7日の土日に、私たちの町半田の
はんだ山車(だし)まつりがありました。

既にお伝えしていましたが、
今回も亀崎潮干祭と同様に「串あさり」を満を持して販売しました。

7日の朝

2日間、社員の皆さんが交代で店の応援をしました。
とにかく今年の山車まつりは暑い!5年毎に行われる祭りですが、特に今回は晴天に恵まれ、祭り日和でした。

2日目の朝からレポートしますが、写真は朝6時過ぎの模様です。会場は既に準備の方で動き出しています。

今回は亀崎名物串あさり以外にも、たくさん商材を用意しました。
当社が製作した亀崎の5輛の山車を再現したペーパークラフト、手ぬぐい、絵はがき、湯呑み、前日に撮影した31台勢揃いした写真フレーム。

ペーパークラフトや手ぬぐい、絵はがき

私たちのテントがあるショッピング広場は、平和通りの目の前だったので
目の前を山車が次々に移動していく様を見ることができました。
お店の方もそれにつられてお客様がみえます。

 

今回は串あさりの売れ行きは潮干祭ほどではありませんが、
それでも、「懐かしい」とお買い上げいただくお客様がおみえになります。
グッズもまずまずの売れ行きです。

お昼を過ぎると、目の前の平和通りはかなりの人出です。
確実に5年前よりも観光客は増えていると思います。
昨日よりももっと串あさりを売るべく、女性社員も最前線に出て売り込みをかけます。
おかげさまで、2日目は昨日を上回る売れ行きでした。
お客様には、5月の3日・4日の亀崎潮干祭のPRもさせていただきました。
ぜひ来年の5月は亀崎潮干祭にお越し下さい。

 

陽も傾き始め、気がつくといよいよ祭りもクライマックスへ。
提灯を付けた山車が各地区へ帰路の途につきます。
ちょっときつかったけど、楽しかった祭りでした。
ぜひ、5年後はもっと魅力的な商品を企画して販売してみたいと思います。

社員のみなさん、たいへんお疲れさまでした。
そしてお越しいただきましたお客様、ありがとうございました。


木曜日の夕方から金曜日にかけて東北に出張してきました。
東海道新幹線、東北新幹線を乗り継ぎ、
着いた先は岩手県の北上市です。

東北といえば震災に遭ったところですが、私が行った先は内陸なので
震災の爪痕はまったくありませんでした。
やはり目の当たりにしないと、テレビの向こうの映像でしか伝わらないので
リアルに感じることができませんでした。
早く復興されることを願いつつ、ホテルに着いたのは22時過ぎ。
メールチェックをしてあっという間に寝床へ。
東北は愛知県と違い、肌寒い夜でした。

さて、翌朝窓から眺めると眼下には大きな川が流れていました。
地図で調べると「北上川」。

Wikipediaで調べると、
岩手県および宮城県を流れる一級河川。北上川水系の本流である。流路延長249km、流域面積10,150km²は、東北最大であり全国でも4番目[1]に入る。
宮沢賢治(花巻市)、石川啄木(盛岡市)など流域出身者の作品にも取り上げられたように、流域住民にとってはまさに「母なる川」といえる。

夜明けの北上川

大きな川でした。
今回の出張で唯一眺めることができた景色でした。

 

 


当グループの名古屋支店近くに紙会社が経営する紙の直営店があります。

このお店「VELLUM」にて、9/10〜9/21まで、
A to J展という作品展が開催されています。

紙の種類にはいろいろなものがあります。
その見本帳の分類に沿いながら、さらなる紙の魅力を7組のデザイナーが
個性豊かに表現した作品が展示されています。

仕事の合間に、ほんの少し見てきました。
風合いの違うそれぞれの紙をデザイナーがチョイスして、
紙の趣をイメージした 力作が展示されていました。
もしお時間ある方、紙フェチの方、名古屋駅近く大原簿記専門学校近くの
PAPER VOICE VELLUMへお立ち寄りください。